12月27日(水)福岡のチャレンジングパークで、48Hour film Project FUKUOKAの授賞式が開催された。
11月17日~19日東京で撮影された樽谷大助・増山麗奈両監督が製作した「明日は晴れ」(一般社団法人ユーラシア国際映画祭企画)が、参加作品31組の中で、最優秀衣装賞を受賞し、アクション賞にノミネートされた。
受賞の様子
https://youtu.be/AYDrvWYaehw



「明日は晴れ」は両監督が取り組む映画「歳三の刀」撮影中に製作します。幕末の時代劇的な衣装、兜、赤熊、新政府軍側の軍服など歴史的な衣装や迫力あるアクションが評価された形だ。

48hfpは、48時間で与えられたキャラクター、セリフ、ジャンル、小道具を活用した映画を製作するプロジェクトで、世界157都市で開催され、優秀作品はカンヌ映画祭で上映される歴史と権威ある映画祭だ。






自身が監督でありながら新政府側の本田総裁を演じた樽谷大助監督は「自分は57歳です。高校時代に映画作りに興味を持ち、今年3月から映画に関わり始め、その後次々映画を製作しています」と授賞式で発言。
チャレンジする姿に審査員の宮脇祐介(毎日新聞社営業総本部コンテンツスタジオ企画委員兼企画・文化事業部ひとシネマ総合プロデューサー)も共感。は「僕と同年代。頑張ってください」と激励を送った。

樽谷監督は、開戦後のウクライナへ5回訪問し空手を通じた文化交流を行い、イスラエルへも渡航、ガザまで1キロ地点で取材をし、パレスチナのガザ内で取材を続けるパレスチナ人ジャーナリストのサメハ・アハメッド氏、イスラエル軍など双方からの支援によって映画「AIは愛のために」を製作した。
樽谷監督は原爆の被爆者である佐々木禎子さんの折鶴のレプリカを世界の要人に届ける活動を続け、そういった平和活動が評価され2023年12月11日にはフランス・パリにて「the Best賞」を日本人としてKENZO、モリハナエに次ぐ三人目の受賞をした。3月にメガホンを持ち始めた樽谷監督は、今年48hfpを含む6作品の映画を製作し、カンヌ・ヴェネチア・釜山・露アムール、ダイバシティ映画祭、48時間大阪・イタリア・福岡・パリなど9つの映画祭に参加した。






10年前から映画制作に関わる増山麗奈監督と共に、イタリア・韓国・ロシア・スペイン・イスラエルを回りながら撮影を続けた。

57歳の挑戦は、世界の映画関係者の心を掴んだ。48hfpでは大阪・イタリア・福岡と3都市連続受賞が続いた。「戦争を止める砂時計」(樽谷・増山監督)はウクライナ避難民の方たちの参加・演技が評価され48hfp大阪・審査員特別賞に輝き、
126組が参加したイタリアのローマでは“スペインでカタルーニャ語を駆使した日本人チームの撮影”ということが評価され撮影「愛のフロッピーディスク」(樽谷・増山監督)が48hfpローマ最優秀フレーズ賞を受賞した。

そして、今回の「明日は晴れ」(樽谷・増山監督)が48Hfp最優秀衣装賞受賞となった。
樽谷監督と増山麗奈が取り組むこれらの作品は、世界平和をイメージして制作されている。
「映画を通じて世界平和を」という互いの目標に共感して、作品を作り続けている。

樽谷監督と制作を続ける増山麗奈は「授賞式では、さまざまなチームの撮影や演出、脚本などの工夫をお聞きし、刺激を受けました。これからも樽谷監督と共に挑戦を続けていきます」と語る。






樽谷・増山両監督は、東京MXテレビ系での番組「えにしの記憶」内コーナーで「大助と麗奈のメイキングフィルム」が毎週土曜日午前11時(日曜日再放送)が開始。全国110FM局に放送される東京FM系コミュニティバードでの番組、1月28日(日)4時25分から35分田川まゆみの「POWER UP MORE Nippon」内の番組コーナー「大助と麗奈のスターシネマ」が開始。
渋谷クロスFMでの毎月第4火曜日12時からの新番組「大助と麗奈のムービースター」も2024年1月23日(火)12時~渋谷のクロスFMスタジオから生放送でスタートする。書籍「大助と麗奈のメイキングフィルム」(クラブハウス刊)の出版も予定している。

樽谷大助監督と増山麗奈監督は、年明けはアメリカのサンディエゴでの48hfpに参加し、東京・奈良での撮影を行う。



配信元企業:一般社団法人ユーラシア国際映画祭

プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ