福島県只見町では、令和5年度オンライン企画と連動するモデルツアーを2回にわたり開催します。第2回モデルツアーでは、豪雪地帯の恵みに注目し、雪によって育まれた自然の恵みや、文化について植物学の専門家同行のツアーを開催します。



【オンラインツアー概要】

【失われゆく『民具』を守った町・只見~自然と暮らしの物語を訪ねる】

〇開催日時:2024年1月12日 20時~21時15分

〇詳細URL:

https://tadamiwinter2024.peatix.com/


◇ツアー詳細

福島県只見町に残る民具約1万点。町民自らが分類し、後世に残した「只見方式」で分類された民具について、町民の民具に対する想いや、只見町にのこる民具の特徴について、ただみ・モノとくらしのミュージアム学芸員に解説していただきます。また、雪によって育まれた暮らし、文化についてもお伝えします。




【モデルツアー概要】

【現地集合】雪に生きる,雪を活かす,世界有数の豪雪地帯,只見町を訪ねる旅 3日間】

〇開催日時:2024年2月23日~25日

〇ツアー詳細・募集URL:

https://www.kaze-travel.co.jp/oz-d-tadami-mori-2.html

◇ツアー詳細:

植物学の専門家である、新潟大学名誉教授 崎尾均先生が同行し、只見町の冬の自然と、植物についての解説付きツアーを実施。雪上トレッキングや、雪の下の植物観察を行います。

また、只見町の町民自らが「只見方式」という独自の保存し、後世に残してきた国指定文化財の民具約2000点を保管している令和4年度完成の「ただみ・モノとくらしのミュージアム」館長の解説によるバックヤード見学も実施します。


【講師について】

◇崎尾均(さきおひとし)さん

(Botanical Academy代表、新潟大学名誉教授)

大阪市出身。

2021年Botanical Academyを設立し代表、新潟大学名誉教授。

水辺林の生態や樹木の生活史、外来種ニセアカシア、

富士山の森林限界、積雪地帯のスギの更新を研究。

只見では、日本有数のブナの森やヤナギ林の生態を研究。


これらの研究成果をもとに、セミナー講演、エッセイ執筆。

NHKドキュメンタリー「伝説の超巨大杉を追う」、NHKラジオ「山カフェ」出演。

著作に、

「樹に咲く花(山と渓谷社)」(共著)

「水辺の樹木誌(東大出版会)」(単著)


◇酒井治子(さかいはるこ)さん

只見線地域コーディネーター)

高校、大学で只見町を離れ、2003年に只見町へ。

11年間、一般社団法人只見町観光まちづくり協会勤務。

2019年から合同会社メーデルリーフ代表社員

2020年からNPO法人そらとぶ教室 副代表

JR只見線車内での車内販売、車内ガイドを毎週実施

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◇ツアー企画・募集:株式会社 風の旅行社

会社設立:1991年5月24日

代表者:代表取締役 原優二

URL:https://www.kaze-travel.co.jp/company/overview

◇旅マエDX企画実施:デクスター合同会社

会社設立:2017年2月1日

代表者:代表社員 中島しのぶ

URL(デクスター合同会社): https://dexterjapan.com/

URL(旅イベントプラットフォーム 世界仮想旅行社):https://onlinetripworld.localinfo.jp/



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配信元企業:デクスター合同会社

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