3代目ジェームズ・ボンドであり、ユニセフ親善大使としても活動しているロジャームーアが現ジェームズ・ボンドダニエル・クレイグ版の「007シリーズを痛烈に批判し、注目を浴びている。

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 辛口で知られるムーアは、クレイグの主演した「007/慰めの報酬」(09)を挙げ、「支離滅裂な長いコマーシャルのようだ」と表現。さらに毒舌はそれだけにとどまらず、矛先は初代ボンドであるショーン・コネリーにも向けられた。「ショーンは良い俳優だよ、彼が何を言ってるのかわからなくて残念だ」。

 そんなムーアの目下のお気に入りはジョニー・デップ。しかし、それも「私が覚えられる名前に変えてくれるといいんだが」と名前にまで絡む始末。…ジョニーって覚えにくいですか?

 今年ゴールデン・グローブ賞の総合司会役を務め、毒舌で大波乱を起こしたリッキージャーヴェイスに代わり来年の総合司会にはムーアが適任!?

元ボンドが「007」シリーズを批判! (C)AFLO