2023年、悲願のアレを達成した阪神タイガース。奇跡のバックホーム、横田慎太郎さんへ捧げる優勝としても大きな話題になりましたが、また一つ喜びの報告がありました。2019年に大腸がんを患っていると公表した原口文仁選手ですが、ついに「完治」したとのこと!5年にわたる闘病生活をプロ野球選手のまま乗り切った原口選手に、大きな拍手が送られています!

原口文仁選手、大腸がんを克服!

阪神タイガース38年ぶりのアレにも貢献した、原口文仁選手。本人が思う成績ではなかったかも知れませんが、ここ一番の重量な場面での打撃は、相変わらず期待を持たせてくれる活躍でした。そんな原口選手が大腸がんを患っていると公表したのは、2019年1月のこと。あれから5年……ついに!

大腸がんを「完治」されたという嬉しい報告がありました!巨人ファンの筆者ですが、これは涙が出るほど嬉しい……!そして、今までも厄介なバッターでしたが、今年は更に怖いバッターになるなという思いもあります。ことごとくチャンスで撃ちまくるイメージなんですよね、原口選手。

この嬉しいニュースに、阪神ファンそしてプロ野球ファンは?

今年一ともいえるプロ野球関係の嬉しいニュース!阪神ファンは当然ですが、プロ野球ファンからも歓喜の声が!

・すごい!プロ野球という世界にいるだけですごいのに、大病とも闘って勝つだなんて
カープファンにとってもっと嫌いな選手になってくれることを期待してます!
・原口選手のおかげで元気と勇気を貰った方々は本当に多いと思います。。。!
・私も2つの浸潤がんの経過観察が残り2年半と10年あるけど乗り越えてみせる!
・野球選手として戦い、また、闘病と、大変であったと思います!おめでとうございます!

野球を愛している人だけでなく、このニュースを知ったみんながこれからの原口選手を応戦していますよ!

ジャイアンツファンの筆者にとっては、お手柔らかに……なーんてことは言いません、今まで通り真っ向勝負を見られることを楽しみにしています!本当にいつもいいところで巨人投手陣は原口選手に打たれてたからな……ますますタイガースが強くなりそうで困ります!

【原口 文仁(はらぐち ふみひと)】
2009年ドラフト6位で阪神タイガースに入団。1軍初出場まで6年を擁した苦労人で、デビューまでの間に自由契約と育成選手契約を経験している。主に代打として活躍しているが、捕手、内野手(1.3塁手)、外野もこなせるユーティリティプレイヤー。得点圏打率が高く、記憶に残るプレイが多い。2019年1月大腸がんを公表、2024年1月に完治したことを報告した。

source阪神タイガース公式サイト



画像が見られない場合はこちら
阪神タイガース、原口文仁選手「大腸がん完治」のお知らせでプロ野球ファン大歓喜!