体調不調で休養中のフジテレビ・渡邊渚アナ(26歳)が、2月20日に自身のSNSを更新。「今の私にとって、SNSは唯一社会と繋がっていられるツール」とつづり、今後も投稿をしていきたいと述べた。

渡邊アナはこの日、1週間ほど体調の悪い日が続いていたが、やっと回復してきたとコメント。「病気になってから辛かったことの一つが、社会とどんどん離れている気分になることでした。ただでさえ病気と闘っている最中はとても孤独で、働くことも、外に出ることもできないから、社会の歯車から外れた感覚がするのです」と述べ、「今の私にとって、SNSは唯一社会と繋がっていられるツール。そして、同じように病気に悩む人たちとのコミュニケーションの場になっています。最近、同じく病気と闘っている方やそのご家族からのメッセージが多く、励まされていることはもちろん、生活のアイデアやケアなどを教えていただいています!自分と同じような思い、大変な経験、周りで支える方の気持ちをお聞きして、これまで見えていなかったことを学ぶことができました」「世の中は思ったより優しさに満ち溢れています。そして何より、思いを共有するだけで、『ひとりじゃない』と強くなれます。本当にありがとうございます!」と自分にとってのSNSの重要性についてつづった。

渡邊は家族から「休んでいるのだからSNSを更新するのはやめたら?」とも言われたが、「“闘病中だから発言しちゃいけない”みたいな美学は私にはそぐわない」と自分の考えを述べ、「たくさんの人からもらった優しさを少しでも社会に還元したい。だからこれからは思ったことや学んだこと、今の生活のことを、あまり考えすぎずにここに書き残してみることにします!気まぐれな投稿頻度かもしれませんが、読みたい方だけ読んでくださったら嬉しいです」と今後も投稿をしていくとつづった。