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恋が冷める瞬間は、ある日突然やってくる。愛知県の20代後半の女性(クリエイティブ、メディア・アパレル・デザイン)はマスコミ関連の仕事をしているといい、「普段からちょっと日本語が苦手な彼氏に疑問を抱いていた」と回想する。

「そんなある日、一緒に紅葉を見に行った。『紅葉咲いてる!綺麗だね!』と喜んでいて、なんだかそこで一気に冷めた。紅葉は花じゃないから咲かない」

他人の言葉遣いが気になるのは職業病だろう。同業者とは、うまくいくだろうか。(文:谷城ヤエ)

「みんなにお菓子とか配ったり、アッシーにされたり」

千葉県の50代前半の女性(技能工・設備・交通・運輸)は、同じ職場で出会った人との交際を振り返る。

「ちょっと頼りないところがあって、でも一生懸命頑張ってる感じがしたので、支えてあげようと付き合ってみたが……」

結局、「本当に何もかもダメで単細胞でした」と、こき下ろした女性。

「みんなにお菓子とか配ったり、アッシーにされたり本人は上手く利用されてるのに気がつかないところがあって、ただ空回りしてる感じです」

純粋で優しい人のようにも思えるが、女性には物足りなかったのだろうか。職場内恋愛では、お互いに仕事中の姿を見せ合う。その姿に惚れることもあれば、幻滅することもありそうだ。

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日本語が変な彼氏に幻滅した20代女性 「紅葉咲いてる!綺麗だね!」紅葉は花じゃないから…