実は好きなんです…♡「束縛される」を好む男性の特徴

「束縛する女性は嫌われる」とよく言いますよね。 彼氏の浮気を心配し、ついつい束縛してしまうと彼氏が離れていった経験を持つ方も多いかもしれません。 ですが、実は男性の中には束縛されることを好む人もいるのです。 そこで今回は、喜んで束縛される男性の特性を探ってみましょう。

彼女を適度に文句言う

「彼女、めちゃくちゃ料理下手だわ」「彼女とメールしすぎて大変」など、友達の間でちょっとした彼女の欠点を話す男性も、意外といるでしょう。 でも、本当に彼女に不満があるなら、独り言のように嘆くはずです。 これは逆に、彼女の愛おしさをうまく表現できない男性の特徴です。 そう思っている彼とだったら束縛されても大丈夫です。

何事にも未経験を求める

「これまで束縛をしたことないなあ」という男性に遭遇したことはありますか。 彼らは実は、束縛を体験してみたいと思っているのです。 また、相手が束縛する事を気にしていない人もいます。 これは恋愛に無頓着な男性のタイプで、極端な束縛にも反応しないことでしょう。 見方を変えれば、男性が束縛を悪いことと捉えていないとも取れます。

恋愛に力を注ぐ

相手に対して献身的に尽くす男性。 そういった男性は、彼女からの同等な思いやりを求めがちです。 お互いに強く求めあい、強い絆で結ばれているような関係を望んでいます。 全力で愛されると、それが束縛になりえることを理解しつつも、同じ温度の愛情を求めてくるでしょう。

心配性が強い

恋愛になると、パートナーを特別に思うあまり心配性になってしまう男性もいます。 質問攻めになったり、彼女からの連絡が途絶えるだけで大騒ぎしたりと、過度な心配を無駄にしまいます。 一見、彼が束縛的に見えるかもしれませんが、実は彼らは束縛されることで安心する傾向にあります。 彼女による強い束縛が続くほど彼らは愛情を感じ、彼女も同じく自分を束縛することで、お互いの愛情を確認するのです。

束縛も恋愛のスパイスの一つ

束縛されたくないと言いつつ、男性の中には実際に束縛を楽しむ人もいます。 恋愛においてある程度の束縛は、相手を思う気持ちの表れでもあります。 ですが、過度な束縛はストレスになることもあります。 適度な距離感で愛し合うことで、健康な関係を築きましょう。 (愛カツ編集部)