元TBSアナウンサーの国山ハセン(33歳)が、2月22日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。“人脈づくり”の大切さを力説した。

番組はこの日、仕事の取引先や会社の上司や部下との関係を築く「人脈づくり」の必要性について、意見を交わしていくことに。

番組MCを務めるお笑いコンビ・EXITのりんたろー。は「タレントが集まる飲み会にはよく参加している。それは、顔見知りの共演者がいることによって収録で緊張しなかったり、その人とのエピソードを話すことが出来て芸に繋がるから。僕はどんな場所でもパフォーマンスを発揮できるタイプではないので、人脈づくりによって下地を作っておくと仕事がしやすくなる」とコメント。

また、国山は「私は人脈づくりの結果、ここまで来たという自負がある。去年なんて何回会食に出かけたのか分からない。最近は人脈づくりのことを“ネットワーキング”と言っている(笑)」と話し、笑いを誘った。

続けて「時間を無駄にしたと思うことも多々あるけど、未来に広がる可能性だってある。そのような場に行かないと、何も始まらないんです」と力説した。