IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『進化するビジネスチャンス:電気自動車バッテリー防火材料』と題したウェビナーを、2024年2月29日(木)に開催します。

内燃機関車と比較して、電気自動車(EV)の火災発生率の低さは、引き続きデータによって裏付けられていますが、発生が非常にまれであっても、乗員とその周囲にとっては大きなリスクとなります。また、EVの平均使用年数が統計に与えうる影響もはっきりとしていません。防火材料は、熱暴走の伝播を防ぎ、遅らせ、安全性の向上に不可欠です。また、自動車メーカーが現在および今後の規制に対応するうえでも極めて重要です。
すでに多くの材料ソリューションが市場に展開されており、さらに多くの材料が商用化の初期段階にあります。どのソリューションにも一長一短がありますが、セル形式、バッテリー構造、エネルギー密度、コストといった重大な要素は、どれも重要な役割を担っています。一般的な既存材料であるセラミックブランケット、マイカシート、粉体塗装、発泡封止材などの人気はこのまま続きそうですが、エアロゲル、膨張性材料、さらには難燃性ポリマーといったその他の選択肢も市場に広まりつつあります。

本ウェビナーでは、IDTechExのリサーチディレクターの Dr James Edmondsonが最新調査をもとに解説します。

<開催概要>
テーマ:『進化するビジネスチャンス:電気自動車バッテリー防火材料』
(The Evolving Opportunity in EV Battery Fire Protection Materials)
開催日時: 2024年2月29日(木) 11時もしくは19時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
https://www.idtechex.com/ja/webinar/36914-21270-12377-12427-12499-12472-12493-12473-12481-12515-12531-12473-65306-38651-27671-33258-21205-36554-29992-12496-12483-12486-12522-12540-38450-28779-26448-26009/571






当日カバーする内容(予定)
- 防火材料の必要性の概要
- 熱管理戦略とセル・ツー・パック電池構造
- OEMにおける防火材料の選択肢と事例
- EV の安全性と材料ニーズに対するナトリウムイオン電池と全固体電池の影響
- 防火材料のベンチマーク
- 市場シェア予測

IDTechExは関連する調査レポートを2月に発行しました。
電気自動車バッテリー用防火材料 2024-2034年:市場、トレンド、予測』
https://www.idtechex.com/ja/research-report/fire-protection-materials-for-ev-batteries-2024-2034-markets-trends-and-forecasts/988
本無料ウェビナー(英語)で使用した資料は、後日、提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.idtechex.com/ja/research/webinars

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: https://www.idtechex.com/ja
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209

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