「既読遅すぎワロタ」既読スルーしがちな男性の心理

好意を抱く彼にLINEを送信したけれど、読んだまま返信がない、そんな経験はありませんか? 気になる彼からの既読スルーは「彼は私に興味がないのだろうか」と落ち込む原因にもなります。 ですが、必ずしも「既読無視=脈なし」ではないのです。 今回は、男性がLINEを「既読無視」する理由について、男性たちの本音を聞いてみました。

単に仕事が忙しいだけ

「営業職なので、お客様の希望に合わせてスケジュールを立てることが多く、平日は特に忙しいです。好きな女性からのLINEは確認しますが、忙しいと返信が遅くなることもあります」(25歳/男性) 働き始めると、自由にスマホを使える時間が減ります。 仕事の内容によっては、時間帯が不規則になることもあります。 そのため、既読がつきつつ、返信に数日かかるということも珍しくないのです。 「返信はあとで大丈夫!」「忙しいときは返信は無理しないでね!」などと言えば、相手からの好印象を得られるでしょう。

単純にLINEが苦手

「基本的に僕はLINEが得意ではないんです。電話や直接会う方が話しやすいんです」(23歳/男性) 便利なLINEですが「LINEは得意ではない」という男性も珍しくありません。 そんな彼らは、基本的にLINEをあまり好んで使わないため、既読スルーが多いようです。 既読スルーが多い相手には「もしかしてLINEは得意じゃない?」や「電話で話す方がいい?」と尋ねてみると、今後のコミュニケーションにつながるでしょう。

じっくり考えて返信したい

「読んだだけですぐに返信しなければならないというルールはないですよね?特に、大切な人からのメッセージの場合、じっくりと時間をかけて返信を考えるタイプです。平日に忙しいと、返信は週末になってしまいます」(24歳/男性) 既読スルーにもかかわらず、いざ返信が来ると「この内容なら脈あり?」と思ってしまう状況もあるでしょう。 その要因は「大切な人ほど、じっくりと返信を考えたい」という思いが彼の中にあるのかもしれません。

既読スルーの真意を見極めよう

仕事が忙しい、LINEが苦手など、いろいろな理由から、既読スルーとなることも珍しくありません。 「既読スルー=脈なし」ではないため、返信が遅いからといって焦燥感に襲われず、相手の反応を冷静に見守ることが大切です。 (愛カツ編集部)