1月にバーミンガム・シティの監督を解任されたウェイン・ルーニー氏(38)が、監督業再開の願望を明らかにした。

マンチェスター・ユナイテッド、そしてプレミアリーグレジェンドとして名高いルーニー氏。コーチングキャリアは現役最後のクラブとなったダービー・カウンティで選手兼任監督として歩み出し、その後はメジャーリーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドでおよそ1年3カ月の間、指揮を執った後、2023年10月から三好康児在籍のバーミンガムで監督を務めたが、全く結果が出せず、就任からわずか83日後に解任の憂き目に遭った。

現在フリーの状態が続いているルーニー氏。一部メディアでボクシング転向の噂が報じられたが、イギリスBBC』の番組に出演した際、できるだけ早く再びチームを率いたいとの願望を語った。

「将来の目標としては、プレミアリーグで成功することだ。マンチェスター・ユナイテッドエバートンは夢のような仕事だけど、それはプロセスのひとつだ。次の10年でまでには、一流の地位を獲得したい」

バーミンガムでのことは残念だったけど、私はファイターだから、もう一度そこに戻りたい。監督というのは、クビになったり、挫折を味わうことも仕事の一部なんだ。私にはこの先どうすべきか考える時間があったからね」

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