お笑いコンビ・FUJIWARA原西孝幸(52歳)が、3月3日に放送されたニュース番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演。芸能活動を再開した相方・藤本敏史(53歳)の身に起きている“異変”を語った。

番組はこの日、交通事故を起こした藤本が4か月ぶりに芸能活動を再開し、コンビのYouTubeに出演したことを紹介。

相方の原西は「動画のコメント欄には『頑張ってください』という声や、『もっと反省した方がええんちゃうか』など、様々な意見をもらった」と反響を語った上で、「藤本が活動自粛していた4か月間は電話で話をしていたけど、会ってはいなかった。復帰動画で久しぶりに顔を合わせて喋った」と明かした。

また、原西は「俺と喋っていたり、芸人仲間とご飯を食べていたり、カメラが回っている時は元気で陽気にやっているけど、1人になると勝手に涙が出てくる時があるみたい。みんなと楽しく過ごしていた反動でそうなるのか、その原因は俺には分からないけど…」と相方を案ずる声を上げると、FUJIWARAと同期の千原ジュニアも「俺は何回かご飯に行った。その時に言ってたけど、芸人仲間とキャッキャッした次の日は『昨日はあんなに楽しかったのに…』と気持ちがガクッと落ちるねんて」と、心配そうな表情を浮かべた。