国際NGO国境なき記者団」は12日、報道の自由度ランキングを発表した。日本は61位だった。

 

 日本は、2010年は11位だったが、2013年は53位、昨年は59位で、安倍政権発足以降毎年順位を下げている。

 

 1位はフィンランドで、以下ノルウェイデンマークと北欧諸国が上位を占め、アメリカは49位、韓国は60位、中国は176位だった。

 

 ニューヨークタイムズ東京支局長のマーティン・ファクラーは、ツイッターで「安倍政権への自粛や、朝日バッシングと特定秘密法のためか?」とコメントしている。

 

DAILY NOBORDER編集部)

写真:「国境なき記者団」HPより

 

報道の自由度ランキング、日本は61位