劇場アニメ機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」が1月26日の公開から59日間で、興行収入41億円、観客動員243万人を突破した。1982年に公開された「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」の興収23億円、21年に公開された「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の22.3億円を超える、「ガンダム」シリーズ歴代トップの記録を打ち立てた。

また、3月29日からの週替わり入場特典の第10弾として、キャラクターデザインを担当する平井久司による描き下ろしスペシャルイラストカードが配布されることも決まった。第1弾としてラインナップされた、後藤リウ書き下ろし短編小説「二人の逃避行」の再配布も決定。スペシャルイラストカードと小説がセットでプレゼントされる。

また、モビルスーツによるバトルシーンをイメージしたセカンドキービジュアルと、スペシャル映像「ガンダムSEEDシリーズ ~希望の剣はミーティアと共に~」も公開された。セカンドキービジュアルには、メカニカルアニメーションディレクターを務める重田智により、新主役機マイティーストライクフリーダムガンダムが、ブラックナイトスコード カルラに立ち向かう姿が描かれている。マイティーストライクフリーダムガンダムとともに作中後半で活躍するインフィニットジャスティスガンダム弐式デスティニーガンダム SpecⅡ、両機と対決するブラックナイトスコード シヴァブラックナイトスコード ルドラも登場している。

スペシャル映像ガンダム「SEEDシリーズ ~希望の剣はミーティアと共に~」は、シリーズ主人公であるキラ・ヤマトが乗る「フリーダム」の名を冠する歴代機体の出撃シーンを収録。ラストにはT.M.Revolutionが歌うシリーズ挿入歌「Meteor ‐ミーティア‐」のイントロが流れる。

そのほか、東京・新宿ピカデリー4月2日と9日に「大ヒット御礼スタッフトーク上映会」が開催されることも決定した。仲寿和プロデューサーと、3DCG制作デスクの藤田進夢が登壇する。チケット価格は2200円で、劇場窓口ほかで2日公演分を先着販売中。9日公演分は4月3日から販売される。

セカンドキービジュアル