バルセロナの元スペイン代表DFマルコス・アロンソ(33)は、今シーズン限りでの退団が決定したようだ。

これまでフィオレンティーナチェルシープレーしてきたマルコス・アロンソは、2022年9月にバルセロナ入り。加入シーズンは左サイドバックやセンターバックとして公式戦37試合に出場するなど、主力の1人に定着した。

しかし、今シーズンは競争の激化や慢性腰痛の手術を受けたこともあり、出場機会が激減。公式戦7試合の出場にとどまっており、ラ・リーガでの先発はわずか2試合という状況だ。

そんなマルコス・アロンソバルセロナの契約は今シーズン限りに。現行契約には1年間の契約延長オプションが盛り込まれていたものの、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、シーズン終了後の退団が決定したとのことだ。

クラブと選手の関係は良好なままではあるものの、選手は今夏に新天地を探すことになる模様。また、ロマーノ氏によると同じく今夏で契約満了となる元スペイン代表DFセルジ・ロベルト(32)についても退団の可能性があるが、こちらは退任を表明しながらもクラブが引き留めを図るチャビエルナンデス監督の去就次第となるようだ。