一般社団法人日本パキスタンイノベーション推進機構(所在地:静岡県富士宮市宮町9−19 理事長 木内 満)は、2024年4月25日(木)に「次世代ICT大国パキスタン ICT X Smart City Forum」を開催します。本イベントでは、パキスタンからのICT 人材の獲得、パキスタン企業との協業、パキスタンへの投資・進出の可能性を紹介するとともに、パキスタンで進行中の巨大スマートシティプロジェクトであるCapital Smart City プロジェクトを日本で初めて紹介します。
申し込みサイト:https://capitalsmartcity.jpii.jp/

■開催背景と概要

2.4 億人の人口を有し国民の平均年齢23 歳と高い成長性を持つパキスタン。同国は世界最大のICT フリーランサーコミュニティを有し、30万人以上のICTエンジニアが活躍。また、世界の名だたるICT企業がパキスタンに進出し、世界屈指のICT 輸出額の増加率を誇るなど、グローバルなICT 市場で存在感を増しています。

一方日本では、人口減少に伴い国内市場が縮小する昨今、日本企業はより市場の大きい海外進出の必要に迫られています。経済産業省はグローバル・サウスと呼ばれるパキスタンをはじめとする新興国・途上国で事業を拡大する企業に、費用の一部を補助する「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」の制度導入を決定しており、国としても企業の海外進出は重要な課題となっています。

また、あらゆる産業のDX化が加速しているにもかかわらず、IT人材の転職求人倍率は12倍以上※1となっており、優秀なIT人材の採用はかなり困難な状況です。

そこで本イベントでは、パキスタンでのIT人材の獲得、協業、投資や進出の可能性を豪華ゲストによるパネルディスカッションから紐解きその可能性を探ります。また、パキスタンで進行中の巨大スマートシティプロジェクトであるCapital Smart City プロジェクトを日本で初めて紹介します。

申し込みサイト:https://capitalsmartcity.jpii.jp/

■Capital Smart City プロジェクトとは

パキスタンの首都イスラマバード近郊にパキスタン初の大規模スマートシティを建設する民間プロジェクト。シンガポールの設計会社Surbana Jurongがグランドデザインを行い、Tech系大学、IT特区、ラグジュアリーホテル、ゴルフ場を始めとする商業・Amusement施設を集積した国際的なテックタウンを建設し、最終的にイスラマバード国際空港からハイウェイ直結5分の立地に人口100万人規模のスマートシティが誕生します。

パキスタンの魅力

■イベント概要

日時:2024年4月25日(木)16時~19時(15時30分開場)

場所:ザロイヤルパークホテルアイコニック東京汐留 25階 しおさい

プログラム

15:30 受付開始

16:00 開会・オープニング

16:15 第1部 パネルディスカッション 次世代ICT 大国 パキスタンの可能性

17:15 第2 部 パキスタン最大のTechnology Park Capital Smart City とSilicon Village

18:00 ネットワーキングパーティー(軽食をご用意しております)

参加費:無料

応募方法:以下のURLよりお申込みください。申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます

 https://capitalsmartcity.jpii.jp/

■登壇者プロフィール

※1:転職求人倍率レポート:https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/

※2,3:次世代ICT大国パキスタン:https://www.jica.go.jp/Resource/information/seminar/2021/ku57pq00002nc241-att/20210428_02.pdf

一般社団法人日本パキスタンイノベーション推進機構について

・イスラマバード事務所:JPII Islamabad office PHA Block-5, Apt-6 G-8/4, Islamabad, Pakistan

・日本事務所:静岡県富士宮市宮町9-19

・理事長 木内 満

配信元企業:一般社団法人日本パキスタンイノベーション推進機構

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