周りがげんなりする【束縛行動】って?

大切な人だからこそ、自分の近くにいてほしいと思うこともあるでしょう。 しかしその行動が相手への束縛につながっているかもしれません。 今回は周りがげんなりする【束縛行動】を紹介します。

必要以上の連絡を求める

「今どこに?」「何をしているの?」「誰といるの?」と、頻繁に連絡をするのは避けましょう。 このような連絡が続くと、相手は返信に億劫さを感じるようになります。 「連絡をもらえると嬉しいけれど、負担をかけたくないよ」という姿勢が重要になります。

スマホを監視する

スマホの中身に興味を持ち「どんなやりとりをしているのか」知りたくなる心理は分かります。 しかし、スマホの中身を見ることは、相手にとってプライバシーの侵害であり、不信感を抱かせる行為です。人や夫婦同士の間柄では、お互いにリラックスと安心を与え合うことが大切です。 常にスマホをチェックし、「浮気していないでしょうね?」とプレッシャーをかけるのは、彼を縛りつける行為でしかありません。

住む場所を指定する

「夫は転勤族のためマイホームを購入することが難しいのですが、結婚後に義母から二世帯住宅に住むことを強要されました。夫が無理だと伝えると『二世帯住宅しか許さない』と一点張り…。息子を大事に思う気持ちはわかりますが、こちらの状況も理解してほしいです」(30代女性) たとえ家族間の行動でも、度が過ぎる場合は束縛になります。 自分勝手な言動は控えましょう。

良好な関係を築くためには

お互いに信頼しあうことが、長く健康的な関係を築くうえで大切ですよ。 (愛カツ編集部)