喧嘩中でもNG…男性が傷つくワード

何気ない一言が、夫にとっては辛い記憶を思い出すことがあるかもしれません。 ここでは、喧嘩中でも男性が傷つくワードを紹介します。

自信を揺るがす一言

「細いね」が褒め言葉だと感じる人もいるかもしれませんが、男性によってはコンプレックスを突かれているような感じがすることも。 特に、体を鍛えることに価値があると感じている人にとっては「細い」と言われることが自信喪失に繋がる恐れがあります。

比較されることの不快感

信頼され、頼られることを望んでいる男性もいます。 そのため、夫以外の男性と比べてしまう言動は、自尊心にダメージを与えかねません。 他の男性との比較は、嫉妬や自信の喪失を引き起こし、2人の間の温かい空気を冷ます要因にもなり得ます。

「何でもいい」という選択放棄

「何でもいいよ」というフレーズは、気配りの表れと捉えられがちですが、実際には逆効果なことも。 男性は、決定する過程や相談を楽しむことがあるようです。 相手からの意見が得られないと、その関係自体に疑問を感じるかもしれません。

「もういい!」

「妻はつわりでイチゴしか食べられないようでした。ある日、妻がイチゴを落としてしまい…その日イライラしていた私は『もうイチゴ買うのやめよう!』と言ってしまいました。それがきっかけで口論になり妻に『もういい!』と言われて…妻の気持ちを配慮できなかった私が悪いのですが、見放された気持ちになり傷ついた一言でした」(20代/男性) 2人の関係をよりよいものに導くためにも、どのような言葉を選ぶか慎重に考えましょう。 (愛カツ編集部)