“妹のように扱う”男性…それって脈あり?

好きな人から「妹みたい」と言われたら、ちょっとがっかりしますよね。 だけどその一言、本当に妹的な存在とみなしているのか、それとも意外な思いが隠されているのか、両方の可能性があるでしょう。 今回、男性が年下女性を妹のように扱う男性の本音を紹介します。

1. 彼女に対する関心

「『妹みたい』と言えば、自然と彼女の相談相手になりやすく、彼女も自分に相談しやすくなると思う。だから、積極的に声をかけ、相談をできるようにしています」(28歳/男性) 男性は、自分を頼る女性に対して優越感を感じます。 そんな彼らが、好きな女性に「妹みたい」と言ってしまうのは、自分に頼ってほしいという気持ちの表れかもしれません。 悩み事があったら、彼に話して、そのときの彼の反応を確認してみてください。

2. ライバル感

「女性を『妹』だと言うのは、他の男性を牽制するためでもあります。そう言っておけば飲み会で隣に座りやすくなったり、一般的に一緒に行動しやすくなるからです」(26歳/男性) 「妹みたい」と暗黙の了解を示す事で、他の男性を自然に遠ざけるのも一つの戦略かもしれません。 「妹みたい」と言われてから一緒にすごす機会が増えたり、より積極的に接してきたりする場合、彼もあなたに感じているかもしれません。

3. 実は好き

「昔働いていたバイト先で自分を妹のように扱う男性がいました。周りからはすでに付き合っていると思われていたようですが…。ある飲み会の帰りに『俺と付き合ってくれない?』と言われて初めて先輩の気持ちを知りました」(25歳/女性) 少しでもいつもと違う反応が見られたら、それはあなたを女性として認識している証拠と言えるかもしれませんね。

言葉以上の意味を読み解こう

その真意を掴むために、彼の言動に注目してみてください。 そして、真意が掴めたら、それに対してどう反応するかを考えてみましょう。 (愛カツ編集部)