横浜・八景島シーパラダイスは、ゲーム『あつまれ どうぶつの森』とのコラボイベント『あつまれ どうぶつの森 × 横浜・八景島シーパラダイス はっけい島 海の生きもの ふれあい展』を、7月9日まで開催しています。

今回は、マイナビ学生の窓口に所属するZ世代の大学生「トレンドリサーチャー」が注目するニュースを紹介します!

○『あつまれどうぶつの森』の世界をリアルに楽しめる!

3年ぶりの開催となる本企画では、前回好評だったというコンテンツに加え、「海の動物たちのショー」など新しいコンテンツも実施。さまざまなアクティビティを通して『あつまれ どうぶつの森』の世界を楽しめるのだとか。

本企画では、『あつまれ どうぶつの森』に登場するサカナや海の幸を合計で100種以上(標本含む)、同施設内の4つの水族館「アクアミュージアム」「ドルフィン ファンタジー」「うみファーム」、「ふれあいラグーン」で展示。

各水槽にはゲーム中で聞けるフータ解説コメントだけではなく、水族館スタッフによる生きものたちの豆知識が学べる、オリジナルの解説パネルを用意しています。

自然の海の水族館「うみファーム」内の「フィッシャーマンズオアシス」では、ゲームにも登場するアジなどが釣れる「サカナ釣り」を楽しめます。また、アジを釣り上げた後にゲームシーン風の記念写真が撮影できるフォトスポットも設置。

釣ったサカナは「うみファームキッチン」でフライやグリルに調理され、フライはオリジナルデザインのカップで提供されるといいます。

そのほか、「ふれあいラグーン」内のサカナリーフでは、実際に生きたサカナや海の幸にふれあえるエリアが登場。

また、同エリアにてイベント「ラコスケホタテ探し」(別途有料)も開催します。参加者には箱メガネの貸し出しを行い、水の中の生きものたちを観察できるほか、砂場に隠されているホタテの貝殻を見つけると、ラコスケがデザインされたオリジナルステッカーをプレゼント。

SNSではこのイベントに、「激アツ」「これは行きたすぎる」「何コレ楽しそう」「ホタテ探ししたい」「あつ森懐かし」と話題になっています。

体験には「アクアリゾーツ(水族館4施設)」の入館チケットが必要となるほか、アクティビティには別途料金がかかるものもあるそうです。気になる方はぜひ詳細を専用サイトにてチェックしてみてくださいね。

(C)Nintendo

トレンドリサーチャー: 宮下夢菜
文: 安藤深月
編集: マイナビニュース ワーク&ライフ編集部
(安藤深月)

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