【今週のニュースダイジェスト】 4月12~18日の期間、「BCN+R」で注目を集めたのは、「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」がXで話題になったことについて取り上げた記事だった。また、早稲田大学による「大きな運動効果」の発表に関連する記事も読まれた。リタイアのタイミング、西洋喫茶「サンスイ」、しまむらの「特別祭」がテーマの記事も関心が高かった。

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●このクオリティはヤバすぎる



【いま注目のトレンドワード・37790年代のF1ブーム真っ只中でに放送され、レースアニメの金字塔との呼び声も高い「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」。4月6日に、なぜか同アニメが「サイバーフォーミュラ」というワードでXのトレンドに姿を見せた。

 「サイバーフォーミュラ」がトレンド入りしたのは、「HIGHSPEED Etoileハイスピードエトワール)」というアニメの放送がスタートしたのがきっかけだ。「ハイスピードエトワール」は4月5日深夜より放送されているオリジナルTVアニメで、レースに挑む女性たちの物語。「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」と同じレーシングアニメということで、「ハイスピードエトワール」の放送を見た人が思い出す形でトレンド入りを果たした。(フリーライター・井原亘)


●たった40秒で



 早稲田大学スポーツ科学学術院の川上泰雄教授、国立スポーツ科学センターの山岸卓樹研究員らの研究グループは4月12日に、トレーニング効果を生み出す「最少量」のメカニズムについて、強度の工夫によって短時間であっても大きな運動効果をもたらし得ることを発表した。

 今回、発表された研究では20秒の全力スプリント×2本を実施することによって有酸素性エネルギー代謝、および大腿部の筋活動を十分に高められることを明らかにした。週に1~2回、定期的にこの運動を実施することで、全身持久力の指標である最大酸素摂取量や大腿部の筋肉量・筋力の改善が期待できる。


●あなたは何歳まで働く?



 定年を60歳から65歳に引き上げる企業も増加し、以前に比べてリタイアの年齢が引き上がっている。また健康な高齢者も増え、定年後もアルバイトなどで働きに出る人も少なくない。内閣府3月15日に発表した「生活設計と年金に関する世論調査」では、何歳まで仕事をしたいかという質問に対し、「61歳以上」という答えが71.1%に。さらに「71~75歳まで働きたい」という人も11.4%いることが判明。内閣府の調査結果を受け、ネット上では「いつまで働きたいか」が話題になっている。

 やはり多いのは、なるべく早く引退したいという声。「リタイアできるならなるべく早くリタイアして、自分の好きなことをやりたい」「老後のゆったりした生活のために今頑張ってるから、老後は働かずに暮らしたい」などの意見が相次いでいた。(フリーライター・井原亘)


●滝が流れ、鯉が泳ぐ



 和歌山県紀の川市国道24号線沿いに喫茶「サンスイ」はある。見上げるような高い天井、迎賓館のごとく重厚な調度、大きなシャンデリアまでぶら下がっている。それでいて、大窓の向こうは純日本式だ。そびえる巨石から滝が流れる山水の庭。池では立派な錦鯉が優雅に泳いでいる。

 メニューは軽食に定食、和食、洋食、パフェまで100種類近くに及ぶ。今では世間的にも馴染みとなったレディースランチだが、当時はそのような発想はなかった。手ごねハンバーグやエビフライオムライスの中身はケチャップライスかドライカレーかを選ぶことができる。頼んでみると、手作り感溢れる一皿は想像以上に美味しかった。


●「特別祭」開催中



 しまむらは、「ファッションセンターしまむら」各店舗で「特別祭」を4月17日から実施している。

 特別祭では、アウターや服飾雑貨、寝具、インテリアの特価販売を行う。初夏トレンドに合わせた「SEASON REASON」商品や、インフルエンサーの新作など、お買い得商品から最旬トレンドまで、さまざまな商品を多数用意している。
4月12~18日の期間に注目を集めたニュースは!?