台湾メディアの三立新聞網は19日、日本人のある習慣が中国のSNS上で話題になったことを伝えた。

記事は「それぞれの国には異なる習慣があるが、このほど中国本土のネットユーザーが日本を旅行した際にあるものを見つけたことを報告、他のユーザーから“解答”が寄せられた」と伝えた。

それによると、同ユーザーは中国のSNS・小紅書(RED)で「日本旅行中に現地の人が扉の付近にペットボトルを並べているのを発見した。しかも、一軒ではなく多くの家がこのようにしていた」と報告。「これは一体どんな神秘的な儀式なのだろうか?」と問い掛けた。

これに対し、事情を知る他のユーザーからは「猫よけだよ。日本の都市伝説だ」「読んだ漫画の中に猫よけって書いてあった」「うちの庭にも置いてる。猫よけのために」「日本ではペットボトルの水の反射光を猫が嫌うと考えられている。日本で働いてる友人が言ってた」「光が反射すると猫が近づかなくなるんだ」などのコメントが寄せられた。

水を入れたペットボトルを街中で目にすることは少なくないが、多くの自治体では「猫よけの効果はほとんどなく、場合によっては火災の原因となる」としてやめるよう呼び掛けている。(翻訳・編集/北田)

台湾メディアの三立新聞網は19日、日本人のある習慣が中国のSNS上で話題になったことを伝えた。