女優の広瀬すず(25歳)が、4月20日に放送されたラジオ番組「広瀬すずの『よはくじかん』」(TOKYO FM)に出演。お芝居の仕事は「ずっと恥ずかしい」と話し、「リハーサルとか誰も見るなと思う」と語った。

朝ドラなつぞら」で広瀬すずと共演した藤本沙紀がゲストとして登場。高校生のリスナーから「演技の仕事をしたいと思って勉強しているが、進路を聞かれた時に恥ずかしい、バカにされたらどうしようと思ってはぐらかしている」というメールが寄せられる。

藤本は演技の勉強のために高校を転校しているが、仲の良い友人以外には誰にも何も言ってないとコメント。広瀬も「“恥ずかしい”はさ、私さ、お芝居の仕事をしていると常にずっと恥ずかしい。そりゃそうじゃない。カメラ回ってない所に自分で行ってさ、回った瞬間に違う人格になったつもりでさ、大声出したりするわけじゃん、恥ずかしい。私もうすごい恥ずかしいのよ。リハーサルとか誰も見るなと思う。スタッフさん全員で囲んでさ、やるじゃない。思ったより『わー!』って言って、『あ、声(大きく)出ちゃったかも』とか。先に羞恥心が勝っちゃったりとかして、やりきれなくなったりすることもあるわけ」と女優としての立場から語った。