女優の芦田愛菜(19歳)が、4月20日に放送されたバラエティ番組「サンドウィッチマン芦田愛菜の博士ちゃん」(テレビ朝日系)に出演。俳優・高橋一生のつけた“芦田愛菜キャッチフレーズ”で自己紹介した。

アイドルのキャッチフレーズに関するクイズが出され、河合奈保子の「ほほえみさわやか カナリー・ガール」、南野陽子の「純だね、陽子。」、浅香唯の「フェニックスから来た少女」、井森美幸の「まだだれのものでもありません」、ピンク・レディーの「はじめての味覚」といったキャッチフレーズが紹介された。

その後、番組レギュラーの芦田にもキャッチフレーズをつけようという流れになり、サンドウィッチマン・伊達みきおは「国民の娘」とコメント。富澤たけしは「ドジっ子ドジっ子天使(エンジェル)」と話し、言われた芦田も大笑いする。

連続ドラマ「6秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱」の宣伝を兼ねて番組のゲストとして登場していた高橋は「小さい頃から(役者を)されているから、蝶にたとえたりしてね。羽化とかあるじゃないですか、羽化羽化(うかうか)してたらこんなにきれいな蝶になった、とか」と言い、富澤から「長いな!」とツッコミ。

芦田も笑って「『羽化羽化(うかうか)してたら蝶になれたよ』、芦田愛菜です」と早速キャッチフレーズを使ってみたが、「どこで言うんですか!」とツッコミつつ、キャッチフレーズをつけてくれた人達に「ありがとうございます」とお礼を言った。