仲がいいだけで交際を長続きさせることは難しいかもしれません。 今回は長く付き合うために“忘れてはいけないこと”を紹介します。

感謝の言葉を忘れない

相手から何かをしてもらったときは、必ず感謝の言葉を忘れずに伝えましょう。 付き合いが長くなると「言わなくても伝わっているだろう」と思ってしまいがちです。 必ずお礼を言い忘れないようにしてください。

プライベートを侵さないこと

どんなにラブラブなカップルでも、一人になりたいときもあるでしょう。 そのときに相手の秘密を詮索しようとしたり、一人になりたがっているのに「別にいいじゃん」と無理を言って一緒にいたりするのはNGです。 付き合っているからこそ、お互いがプライベートな時間を持つことは長続きの秘訣ともいえます。

2人で乗り越える

「交際中の彼氏の子どもを授かりました。彼とは結婚の話をしたこともなかったので、最悪の場合別れも予感していました。しかし彼に報告したところ『産んでほしい!』と言ってくれました。その言葉を聞いて、彼のために頑張ろうと思えました」(20代女性) 想定外のことが起きたときに、お互いの本音が見えやすくなるかもしれません。 どのようなことがあっても2人で乗り越えることができれば、関係を長続きさせることもできるでしょう。

相手も同じ気持ちと決めつけないこと

どんなに親しくても、交際期間が長くても、ラブラブでも、あなたと彼は別の人間です。 自分の思い通りにならなくても、それが当然のことだと考えましょう。 (愛カツ編集部)