間宮祥太朗が主演の日曜ドラマ「ACMA:GAME アクマゲーム」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系Huluでも配信)の第3話の放送が終わり、第4話の予告で新たな悪魔コルジァのゲームの詳細が明らかとなった。

【写真】小澤征悦“崩心”の部下・桐山漣“長久手”がゲームを仕掛けてくる

第3話の放送では…

「俺とゲームをしろ」。照朝(間宮)の挑戦を、潜夜(竜星涼)は待ってましたと言わんばかりに自らの悪魔の鍵を使って悪魔ガドを召喚。ゲームをただ楽しみたい潜夜に対し、照朝は悪魔の鍵と崩心に関する情報をガドに要求。すると潜夜は追加で照朝に、自分の願い事を何でも3つ聞かせる権利も要求する。

互いの要求が出そろい、照朝 VS 潜夜のアクマゲームが始まった。ガドが用意したゲームは「五印一当(ごいんいっとう)~Five One~」。使用するのは15枚のカード。ダイヤスペード、ハート、クラブ、アクマの5種類のカードがそれぞれ3枚ずつ。その中で1枚だけ黒く塗りつぶされたカードの絵柄を当てるゲームだ。プレーヤーは自分の手元に配られた3枚のカードをもとに相手の手札を読んで答えを導く、いわば究極の頭脳戦。

■勝負の行方は…

先に3勝した方が勝者となる大事な1戦目。照朝は潜夜との駆け引きに敗れてまさかの先取点を許してしまう。「理論派ってギャンブラーにとってはバカ以上のカモなんだよ」とあざ笑う潜夜。「こいつ、強敵だ」...手玉に取られた照朝だが、2戦目は潜夜とのダマし合いを制し、同点に持ち込む。

照朝と潜夜、お互い一歩も譲らないままゲームは5戦目までもつれ込むが、最後は照朝が潜夜の天才的なギャンブルセンスに屈し、初めて敗北を喫してしまう。悪魔の鍵を全て奪われ、潜夜の願い事を何でも3つ聞く羽目になった照朝は身構えるが、潜夜から「お手!おまわり!...最後の1つは楽しみにとっておくよ」と言われて拍子抜け。

どうやら潜夜という男は本当にギャンブルのスリルを楽しむこと以外、興味がないらしい。そんな潜夜に、照朝は「俺にベットしろ」と共闘を持ちかける。2人で手を組んで欲望に溺れたやつらと戦い、救い出す、悪魔の鍵を根こそぎ集めてこの世から完全に消し去る...それが照朝の目的だ。

■ついに崩心の組織について明らかに

「俺の計画に乗って味わえ、最高にイカれたスリリングな時間を。俺が面白くしてやるよ、おまえの人生」...照朝に心をくすぐられた潜夜は「よし。乗った」と同意すると、悪魔の鍵を1本、照朝に預け、さらに宮ノ内グループも返すことを約束。

そして、「崩心(小澤征悦)の組織について教えてやる」。潜夜はそう言ってノートに謎の言葉を書き始めた。その名は「Gungnir(グングニル)」――。

■第4話の見どころ

潜夜からの情報を得て、父の敵・崩心とその組織「グングニル」に立ち向かう決意を固めた照朝。グングニルの目的は一体何なのか。情報を集めようとする照朝、初(田中樹)、悠季(古川琴音)、そしてなにかと照朝に付きまとう潜夜の前に、グングニルの人間である、崩心の部下・長久手(桐山漣)が現れ、アクマゲームを仕掛けてくる。

すると梟の姿をした新たな悪魔コルジァ(CV:坂本真綾)が出現し、ガドとは異なるアクマゲームが始まる。長久手は、「私が勝ったら、今後一切グングニルに逆らわず、絶対服従を誓ってもらいましょう」と忠誠を尽くすことを要求。受けて立つ照朝の運命は。

「ACMA:GAME」第3話より/(C)日テレ