「早起きしてマリファナでも見に行くか~!!!」と、耳を疑うような提案をされた人が話題です。違う! それマリファナでなくて……って、えーと、えーと、なんだっけこの花。

【画像】夫がマリファナだと思っていたもの

●類似例も寄せられる

 投稿したX(Twitter)ユーザーのちちかわさんの夫は、昔からカタカナ語を覚えるのが苦手。先日いきなり「天気も良さそうだし」と、家族を“マリファナ鑑賞”に誘ってきたのだそうです。

 早朝から車に揺られること約2時間、たどり着いたのは茨城県の「国営ひたち海浜公園」。4月中旬から5月上旬に見ごろを迎える、一面のネモフィラが名物の1つで……そう、夫はこれをずっとマリファナと言い間違えていたのでした。

 物騒ながらほのぼのするこのエピソードは、Xで広く拡散。この勘違いはけっこうな“あるある”のようで、「モルヒネ(医薬品)」「フィラリア(寄生虫)」「ピラルク(魚)」「マラリア感染症)」「マリネラ(常春の国)」など、類例が続々と寄せられています。ちなみに、ちちかわさんの夫は現地で看板を見てもなお覚えられず、「ピラニアじゃなくて……」といった調子だったそうです。

いきなり言われたらビックリする(出典:PIXTA)