血や肉片まみれの宇宙ステーションを掃除するシミュレーションゲームViscera Cleanup Detail』を375円で購入できるセールが4月26日まで開催中だ。

また、本作の開発スタジオRuneStormは現在、続編となるViscera Cleanup Detail 2』を開発している。

Viscera Cleanup Detail』は2015年にSteamにて発売された、最大32人マルチプレイに対応するSFな世界観のシミュレーションゲームだ。プレイヤーは清掃員となり、エイリアンと人類が戦った後の宇宙ステーションの後始末をしていくことになる。

仕事の内容としては、モップで血を拭ったり、遺体や肉片などのゴミを焼却炉に入れたり、箱やドラム缶を指定の位置に戻したりして完璧な状態に戻したりすることが目的となっている。

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(画像はSteamストアページより)

黙々と作業できる点や数々のステージが実装されて長く遊べる点などから、Steamでは1万5000件以上のユーザーレビュー中93%が高く評価し「非常に好評」のステータスを獲得している。

Viscera Cleanup Detail』の開発スタジオRuneStormは現在、本作の続編となる『Viscera Cleanup Detail 2』を開発しているようだ。

Unreal Engine5を使用して大幅にグラフィック面が強化されているだけではなく、各ステージごとにテーマに沿って掃除する対象が変わったり、電気を復旧したりコンベアやリフトを復旧したりする必要も出てきて、同じことの繰り返しにならないようになると紹介されている。

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(画像はSteamニュース「VCD 2; sneak peak」より)

また、派遣された惑星に着陸したり、ステーションにドッキングできたり、内部に掃除器具が入っていたりする各ステージのスタート地点「ドロップポッド」というカプセルも登場する。ほかにも前作にあった評価システムの撤廃、チュートリアルの実装など、さまざまな新要素が追加されているようだ。

さらに、極秘プロジェクトも現在進行中とのことで、こちらに関しては2024年内に何か進展があるとSteamニュース「Happy Holidays / Roadmap!」にて告知されている。

Viscera Cleanup Detail 2』および極秘プロジェクトの正式発表はいつになるか不明だが、非常に面白そうなので期待して待っておこう。

『Viscera Cleanup Detail』Steamストアページはこちら