韓国出身のインフルエンサーのDJ SODAの独占インタビューが、ニュース番組「ABEMAエンタメ」(毎週月~木曜夜11:00~ ABEMA NEWSチャンネル)で全編無料配信されている。

【写真】「TOP100 Djane of Asia」で6年連続1位に輝いているDJ SODA

■20歳までの門限は夜6:00

世界各国のフェスに参加し、1年で20カ国60都市をめぐるなど引っ張りだこなDJ SODAは、世界を舞台に活躍するアジア人女性DJを対象とした「TOP100 Djane of Asia」で6年連続1位に輝いている。まずDJ SODAのパーソナルに迫ると、「人見知りで恥ずかしがり屋。多くの人から『印象が真逆』と驚かれます」と新たな一面を見せた。

また、生い立ちを聞くと、刑務官の父のもと、20歳までの門限は夜6:00という厳格な家庭で育ったことが明らかになる。大学時代には、制約の多い生活から解き放たれるためにモデル活動を始めるも、なかなか人気が出ず、「ひとりぼっちに取り残された感じがした」と当時の苦悩を明かした上で、「音楽が私の友達であり、メンターだった。DJになれば、自分の好きな音楽を聴きながら、自由に幸せでカッコよく生きていけると思った」とふり返った。

そして、現在のDJとしての人気ぶりについては、「DJ中のセクシーな姿やかわいさと、へたな踊り。完璧じゃないからより愛されていると思います」と自ら分析した。

■「自分の腕と肩のラインがキレイ」

DJとしてのキャリアを着実に重ねていくなか、2023年8月に日本の音楽イベントで観客から体を触られる“わいせつ被害”に遭う。このことがメディアで大きく取りあげられると、SNS上では「露出が多い服を着ているから悪い」などと心無い声の一方で、DJ SODAは「10年前にDJ活動を始めてから、最初に誹謗中傷を見た時はこわくて外に出られなかったです。でも、今では『私の人気は今も健在だわ』と思うし、誹謗中傷がないと、『あれ? 私の人気が落ちたのかな?』と悲しくなるんです」と前向きに語る。

また、露出が多い服を着る理由については、「自分の腕と肩のラインがキレイだと思っていて、これらが見える服を着た時の自分がいちばんかわいいと思うし、自信を持てるので、好んで着ています。今日、着ている服は、もともと長袖だったんですけど、切りました(笑)」と打ち明けた。

また、4月に発売した自身初の写真集「Candid」の発売記念イベントでは、人生初となるファンとの触れあいイベントを開き、150人以上のファンと至近距離でサインをしたり、2ショットチェキを撮ったりして交流を図り、その晩にはナイトクラブでDJプレイをし、ここでも客と接触した。

DJ SODAは「ファンの顔を近くで見ながら、手を取りあって歌うのが私の幸せで、自分がやりたいからそうしてるんです。ファンも喜んでくれます」とわいせつ被害後も臆せず、ファンと接触する理由を明かした上で、「日本のファンの方たちと頻繁に会って、コミュニケーションを取りたいです」と今後の展望を語っていた。

独占インタビューが全編無料配信されているDJ SODA/(C)AbemaTV,Inc.