【元記事を音楽ナタリーで読む】

&TEAMの1stシングル「五月雨Samidare)」のメディアショーケースが、本日5月7日に東京・豊洲PITで開催された。

【写真】&TEAMのパフォーマンスの様子。

&TEAMは今夜のメディアショーケースで、明日7日発売の1stシングルからタイトル曲「五月雨Samidare)」や「Scar to Scar」「君にカエル(Maybe)」をパフォーマンスした。リーダーのEJは本作について「First Howlingシリーズで仲間に出会った少年たちの続きのような作品で、春夏秋冬を通じて結束していく&TEAMの新しい物語が『五月雨Samidare)』からスタートします」「お互いの違いに気付いて葛藤しながらも、同じ方向へ進んでいくという強い絆を3つの新曲で表現しています」と説明。YUMAは「僕たちもオーディションを経て一緒に暮らす中で自分と違う部分が見えてきたけど、同じ目標に向かって多少ぶつかることがあってもお互いを受け入れ合って前に進んできたので、今作のストーリーは&TEAMの情景と重なる」と、グループの状況と本作が重なることを明かした。

TAKIはショーケースの冒頭で披露した「Scar to Scar」について、「これまでの&TEAMらしい力強いロックナンバーで、&TEAMがより強いチームになっていく様子が表現できる曲」とコメント。HARUAはタイトル曲「五月雨Samidare)」について「同じだと思っていた君と僕との違いに気付いた少年の葛藤と、五月雨に打たれながらも一緒にいたい、共に前へ進みたいという強い絆が表現されています」「切なさや儚い感情と未来への前向きな気持ちが混ざった曲で、聴く方によって、色々な感じ方がある曲だと思う」と語った。

Kは「五月雨Samidare)」のパフォーマンスについて、「繊細な表現力に注目してほしいです。『傘ダンス』の部分はみんなで傘をさして水たまりに入る様子や雨の中遊んでいる様子をイメージした」と自身が一部の振付に参加したことを明かし、「皆が簡単に真似できるダンスになっているので、ぜひたくさんの方に踊ってみてほしい」と呼びかけた。ミドルバラード「君にカエル(Maybe)」については、MAKIが「季節が変わっても君といたい、カエル化現象になってほしくない、ずっとカッコいい姿を見せたいという思いが込められている曲」、Kが「すごく想像力が掻き立てられるメロディで、歌詞も日本語の美しさが出ているのでグローバルグループとしてこの曲を多くの方に届けたい」とコメント。また「日本でデビューできたことを改めてうれしく思いました」という言葉に涙ぐむLUNÉの姿も見られた。

ショーケース終盤、EJが「今年の夏、僕たちの初のアリーナツアー開催が決定しました!」と告げると、会場はこの日一番の歓声に包まれる。YUMAは「アリーナツアーができると聞いたときは前よりもっと成長した姿を見せなければいけないと思いました」とアリーナツアー決定の際の心境を語った。&TEAMは最後の挨拶を終えると、「君にカエル(Maybe)」をハンドマイクで歌い上げ、タイトル曲「五月雨Samidare)」の繊細かつエネルギッシュなパフォーマンスで会場を沸かせた。

YouTubeでは、今夜24:00に「五月雨Samidare)」のミュージックビデオがプレミア公開される。

2024 &TEAM CONCERT TOUR 'SECOND TO NONE'

2024年7月20日(土)東京都 有明アリーナ
2024年7月21日(日)東京都 有明アリーナ
2024年7月25日(木)兵庫県 ワールド記念ホール
2024年7月26日(金)兵庫県 ワールド記念ホール
2024年8月17日(土)福岡県 マリンメッセ福岡 B館
2024年8月18日(日)福岡県 マリンメッセ福岡 B館
2024年9月28日(土)愛知県 ポートメッセなごや 第1展示館
2024年9月29日(日)愛知県 ポートメッセなごや 第1展示館

&TEAM(c)HYBE LABELS JAPAN