ブレントフォードのトーマス・フランク監督(50)がマンチェスター・ユナイテッド行きの可能性に言及した。

FAカップこそ決勝に勝ち進むのの、チャンピオンズリーグカラバオカップ、そしてプレミアリーグで思うような結果を残せずのユナイテッド。来る夏からジム・ラトクリフ共同オーナーによる新組織のもと、現場レベルも改革が予想されるなか、エリク・テン・ハグ監督にも別れを告げるのではないかとされる。

後任を巡ってはイングランド代表のガレス・サウスゲイト監督をはじめ、数々の名が浮かび、2018年10月からブレントフォードを率いるフランク監督もその1人。そんなフランク監督を「有力候補」とするメディアもあるが、本人はデンマーク『Bold』で光栄がりつつ、可能性を否定している。

「まず第一に、これはお世辞でも嬉しいし、自分の取り組みが認められたということだと思う。それと、ブレントフォードでの仕事ぶりを他の人に注目されるのも嬉しいね」

「だが、そうは言っても、ブレントフォードでの取り組みはワンマンショーというわけではない。私は今、いる場所に本当に満足している。完璧なクラブに近いんだ」

「あと何年もここにいたいと思える。オーナーとも、スポーツディレクターとも、クラブのみんなと仲が良い。ブレントフォードは本当に家のように感じられるクラブだ」

なお、イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、ラトクリフ氏が会長を務め、フットボール部門を管理する『INEOS』はテン・ハグ監督の進退に関してまだ決断を下しておらず、FAカップ決勝まで何も決まらない見通しのようだ。

EL決勝は5/23 午前4時キックオフ
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