ATAMIジャカランダフェスティバル

熱海市では、毎年恒例の「ATAMIジャカランダフェスティバル」が6月1日(土)から6月16日(日)まで開催されます。本フェスティバルは、熱海市内のジャカランダ遊歩道を中心に行われ、美しい紫色のジャカランダの花々が訪れる人々を魅了します。約半月にわたるこのイベントは、花の美しさだけでなく、地域の文化や食、音楽などを楽しむ絶好の機会です。


ジャカランダ

そもそもジャカランダってどんな花?

日本に住んでいるとなかなか見る機会のないお花で、和名は「紫雲木」。

その名の通り青紫色の花が、ふわりと煙るように咲き誇ります。

日本ではなかなかお目にかかる機会の少ないジャカランダですが、咲くか、咲かないか、その年になってみないと分からない気まぐれなお花でもあります。

熱海市には1990年熱海市の国際姉妹都市、ポルトガルの力スカイス市から贈られた2本が、いまでは100本以上になっており、常夏の熱帯地域を中心に分布する世界三大花木は、いまでは熱海の初夏を告げる花となりました。

熱海の海沿いでは、お宮緑地からサンピーチにかけて、ラッパの形をした小さな青紫色のジャカランダの花がブーケのように空を彩ります。

ATAMIジャカランダフェスティバル2024

関連資料:2024年パンフレットは下記からダウンロード

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期間中はイベントが盛り沢山!


ジャカランダ遊歩道

フェスティバル期間中は、様々なイベントが予定されています。


熱海七湯:大湯

ブーゲンビリア

サンビーチライトアップ

6月の閑散期となりますので、空いているこの機会にぜひ熱海温泉へ!


網代駅

日本屈指の温泉街「熱海」

熱海温泉は、その知名度に恥じない「歴史」と「泉質」と、毎分16,600リットルの総湧出量を誇る「湯量」にあります。静岡県は温泉施設数では日本一とされていますが、その多くは伊豆半島に集中し、熱海は源泉数が500本以上ある伊豆半島随一の温泉街です。

徳川家が愛でた温泉

徳川家康は1604年、二人の息子を連れ、湯治のため熱海を訪れた記録が残っており、その後、江戸城に熱海の温泉を運ばせました。以来、多くの大名が熱海温泉を訪れています。熱海市史によれば、江戸時代、熱海には多くの文化人が訪れ、明和から慶応までの江戸時代約100年の間に代表的な紀行文だけでも36編存在するといわれます。

昔は社員旅行や新婚旅行といった旅行が多かったのですが、最近では若い人たちの日帰り観光地として賑わいを見せて、熱海は年間700万人の旅行者をお招きしている日本屈指のリゾート地です!

名湯「あじろ温泉」

日本を代表する温泉街の熱海ですが、熱海の中心地から南に位置する「網代温泉」をご存でしょうか。海に面し、温暖な気候と素朴な雰囲気に包まれた温泉地、海を望む露天風呂と新鮮な魚介類も魅力です。町中に漂う潮の香りを感じながら、良質の温泉で疲れを癒し新鮮な海の幸をご堪能下さい。初めて訪れてもどこか懐かしい、漁師町特有の風情を残す網代。湯量豊富で、源泉掛け流しの宿も多いのが特徴ですので、心と体をゆったり癒やすなら、ぜひ伊豆網代温泉へお越しください。

網代温泉観光協会の宿泊施設はこちら:https://ajirospa.com/

熱海あじろ温泉プロモーションビデオ


あじろ温泉
YouTube

【協力組織】

〇網代温泉観光協会

https://ajirospa.com/

TEL:0557-68-0136

〇熱海観光局(サイトプラス運営ポータルサイト)

https://atami.travel/atami-tourism/atamijacarandafestival2024/

〇株式会社サイトプラス

https://sight-plus.com/

TEL:055-941-7066

参照:熱海市観光協会(https://www.ataminews.gr.jp/

配信元企業:株式会社サイトプラス

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