5月26日(日)、モデルの武居詩織がDJを務めるラジオ番組「Take your time.」(FMヨコハマ・日曜13時~15時20分)が放送。今回はスタジオを飛び出し、5月25日(土)から26日(日)に開催された『ハマフェスY165』で公開生放送をお届けしました。

生放送ではタレント・ふかわりょうさんがゲストで登場。横浜の魅力について話す中で、ふかわさんの地元・綱島のおすすめスポットを紹介します。


武居: 横浜の魅力ってどこだと思いますか?

ふかわ: 基本的には綱島ですね。あそこに凝縮されています(笑)「ロケットマンショー」(FMヨコハマ・火曜26時30分~27時)も今の所、綱島の話しかしていないです。私の実家が綱島なんですけど、新綱島駅っていう駅ができまして、人口がどんどん増えているんですよね。色んなお店が増えていて、ドトールコーヒーの先にまたドトールがあったりします(笑)これは人口が多くないと実現できないですからね。

武居: 友達が綱島に引っ越したんですけど、私がまだ綱島に行けてないんですよ。綱島のおすすめスポットはあるんですか?

ふかわ: ドトールですね(笑)綱島のスクランブル交差点と言われる所にあるドトールが今まで見たことがないくらい最高峰ですね。あと、色んな所にテンションだけは高い八百屋さんとかね。野菜はリーズナブルだけど、テンションは高い昭和ながらの八百屋さんがあるんです(笑)

武居: ちなみにみなとみらいエリアの思い出とかありますか?

ふかわ: 思い出しかないですよ。中学生の時に交換日記をやっていた好きな人がいたんです。ネームプレートを交換したり、スヌーピーのノートを、日記を書いた方が下駄箱に入れるみたいな。その子とデートをしたかったんだけど、恥ずかしくてWデートをしたのが横浜博覧会だったんですよ。

武居: えー! 凄い!

ふかわ: 2×2で行ったんだけど、恥ずかしいからさ、一言も好きな子と会話せずに帰宅したの(笑)そんな苦い思い出も今となってはキラキラしてますけど、会うと話せないから、交換日記の中では午後のメロドラマみたいなことを書いてたんです(笑)で、ある時、私の下駄箱の上に真っ黒な封筒が置いてあったんですよ。

武居: 真っ黒なんですね(笑)

ふかわ: そうなんです。「ここで見たら危ないかもしれない」と思って家に帰って開けてみたら、「もうしんどいです」って、一言だけ書かれてたの(笑)この交換日記のノートも取っておいてたんですけど、テレビ番組で貸したら戻ってこなくなっちゃって。麹町あたりに落ちてると思います(笑)でも記憶としては残っていますよ。真っ黒な封筒ってお葬式でも見ないからね(笑)

武居: じゃあ色んな思い出がこの場所に詰まっているんですね。

ふかわ: あと、高校の時はお金ないから、歩いて楽しめるデートコースを選んでたんですよ。山手公園っていう場所があったんですけど、毎年クリスマスはその公園でプレゼント交換してたんです。で、フラれた後にも「きっと目を覚まして来てくれるだろう」と思って12月24日クリスマスイブにプレゼントを何か買って、午前中から待機して、日付が変わるまでずっと待って、ようやく「あ、終わったんだ……」って(笑)それを含めて横浜の宝物みたいな(笑)僕の残像がまだ残ってるかもしれないですね(笑)

横浜にまつわる学生時代のほろ苦いエピソードを振り返ったふかわさん。その後、横浜の名物スポットのトークに花を咲かせる中、武居さんから“今後の横浜”について尋ねられると、「横浜には“今後”っていう概念なんて無いんだよ。常に今この瞬間を楽しむんです。強いて具体的に言えばゴンドラの拡張ですね(笑)三渓園まで伸びればワクワクがありますね(笑)」と、今後の個人的ビジョンを語りました。

このエピソードは放送後1週間radikoでお聴きいただけます。

https://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20240526143304


FMヨコハマは、神奈川県FMラジオ局。

周波数84.7MHz、関東一円でお聴きいただけます。

パソコン・スマホからは、radikohttps://radiko.jp/#!/live/YFM)でお聴きください。

オフィシャルサイト:https://www.fmyokohama.co.jp/

配信元企業:横浜エフエム放送株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ