販売・請求管理システム「Scalebase」を提供するアルプ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:伊藤 浩樹、以下 アルプ)は、2024年6月8日(土)~9日(日)に東京国際交流館プラザ平成で開催される「ScalaMatsuri 2024」にスポンサーとして協賛いたします。当日はセッションにて登壇を行う他、6月7日(金)に開催される「ScalaMatsuri 2024 トレーニング」では、弊社エンジニアメンバーが講師を務め、Scalaの基礎知識をお伝えします。


■協賛背景

アルプ株式会社が提供する販売・請求管理システム「Scalebase」は、Scalaで開発を行っています。

「Scalebase」は、取引先との契約内容を時系列に合わせて保存し、使用量に応じた請求金額や段階性料金の請求金額など複雑な料金計算を自動で行うプロダクトです。請求業務というビジネスの土台に係わるプロダクトであるため、長期的に安定的な運用をしていく必要があります。また、法改正や顧客の要望に合わせた機能改善も高頻度で発生するため、表現力が高い型システムがあり安全で高速改修が可能であるScalaを採用しました。

■「ScalaMatsuri2024」とは

ScalaMatsuri」はアジア最大規模のScalaをテーマとした技術カンファレンスであり、開催国の日本のみならず、世界中からスピーカーと参加者が集まるイベントです。

Scalaに関わる情報共有、知識共有、新しい繋がりの構築など、幅広い場を提供します。前回開催された「ScalaMatsuri 2023」においても、合計26のスポンサーや、400名近い来場者にオフライン・オンライン含めて参加いただき、大盛況のイベントとなりました。

今回は2024年6月7日(金)~6月9日(日)の平日を含む3日間で、初日にScala入門者向けのScalaトレーニング・デイを設けており、2日目、3日目にカンファレンスデイと、オープンマイクカンファレンスによるプログラムを予定しております。

※出典:ScalaMatsuri運営ブログ(https://blog.scalamatsuri.org/

■「ScalaMatsuri 2024」開催概要


Scalaで開発をする、サブスク・従量課金を成功に導く販売・請求管理システム「Scalebase」

「Scalebase」は、継続課金ビジネスに特化した販売・請求管理システムです。通常の販売管理システムやスプレッドシートでは困難な、顧客ごとに異なる契約条件の柔軟な管理、従量課金や日割りといった料金計算の自動化を通し、複雑化しやすい請求業務を誤りなくスムーズなものにします。また、契約・請求データをもとに、MRRやチャーンレートなどの重要指標も可視化し、販売戦略の意思決定と実行をサポートします。


「Scalebase」サービスサイト :https://scalebase.com/

【アルプ株式会社について】


アルプ株式会社は、継続課金ビジネスに特化した販売・請求管理システム「Scalebase」を提供しています。ソフトウェア、法人向けサービス、ネットワーク・セキュリティ、製造業×AIなどの事業を中心に、200社以上のお客様にご利用いただいています。

各種決済SaaSとの標準APIを豊富にご用意しており、既存システムをご利用したまま導入が可能です。BtoB継続課金ビジネス特有の、顧客ごとに異なる契約条件の管理、従量課金をはじめとした複雑な料金計算の自動化、プライシング戦略の実現、などを通して、事業成長を後押ししています。


【会社概要】

会社名 :アルプ株式会社 / Alp,Inc.

設立  :2018年8月21日

代表者 :代表取締役CEO 伊藤 浩樹

事業内容:サブスク販売・請求管理システム「Scalebase」の開発・提供・運用

所在地 :東京都港区新橋2-20-15新橋駅前ビル1号館7階

企業URL:https://thealp.co.jp/

配信元企業:アルプ株式会社

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