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MC20ゆずりの心臓を持つトロフェオ、軽快さ光るGTとモデナ
エクステリアとインテリアはどう違う?

MC20ゆずりの心臓を持つトロフェオ、軽快さ光るGTとモデナ

AUTOCAR JAPAN sponsored by Maserati Japan
photo:Maserati Japan

マセラティから、レヴァンテに続きSUVの2車種目として世に送り出されたグレカーレにはトロフェオ、モデナ、GTの3つのグレードが用意されている。

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グレカーレ トロフェオ:全長×全幅×全高=4860×1980×1660mm、ホイールベース=2900mm。

しかし、AUTOCARの読者でもこれら3グレードの違いを知りつくしている方は多くはないのではないだろうか? 今回は、マセラティ グレカーレに用意されているトロフェオ、モデナ、GTの3つのグレードの違いを解説する。

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グレカーレ モデナ:全長×全幅×全高=4845×1980×1670mm、ホイールベース=2900mm。

AUTOCARの読者がまず気になるのはなんといってもパワートレインだろう。トップグレードたるトロフェオは、速さではマセラティの頂点に君臨するMC20に由来する「ネットゥーノ」V6エンジンを搭載する。

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グレカーレ GT:全長×全幅×全高=4845×1950×1670mm、ホイールベース=2900mm。

MC20のそれをウエットサンプ化した3L V6ツインターボは6500rpmで530psを絞り出す。また、最大トルクは3000-5500rpmの範囲で620Nmにも達し、最高速度285km/h、0-100km/h加速は3.8秒という速さを誇る。

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グレカーレ トロフェオ

また、ドライブモードの「コルサ」が選択可能になるのもトロフェオの特権だ。コルサを選択すると、変速スピード、スロットルへの応答性が引き上げられる。さらにローンチコントロールの使用も可能になり、グレカーレのポテンシャルのすべてを発揮するための条件が整えられる。

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グレカーレ モデナ

GT、モデナには2L直4ターボを搭載。48VのBSGで電動化され、さらにE-Boosterターボチャージャーによりパフォーマンスを向上させている。

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グレカーレ GT

それぞれ、GTは300ps、モデナは330psを5750rpmの回転数で発生する。マセラティらしく、高回転でパワーが発揮される仕立てとなっているわけだ。高速度はGT、モデナともに240km/h。0-100km/h加速はGTが5.6秒、モデナが5.3秒だ。

エクステリアとインテリアはどう違う?

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グレカーレ トロフェオ

外観でトロフェオ、モデナ、GTというグレードのちがいを示すのは、1947年からマセラティのデザインアイコンであり、フロントのフェンダーとドアの間にあるトリプルサイドエアベントに添えられたエンブレム。

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グレカーレ モデナ

足もとに目を向けると、GTは19インチ、モデナは20インチ、そしてトロフェオには21インチと、ホイールのサイズやデザインにも変化がつけられている。もちろん、オプションとしてGTに20インチ、モデナに21インチの用意もある。

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グレカーレ GT

トップグレードのトロフェオはGT、モデナよりも車高がわずかに低められており、秘められたパフォーマンスの高さをうかがわせる。

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グレカーレ モデナ

インテリアでは、マセラティのカスタマイズプログラム「フォーリセリエ」として用意される特別なレザーカラーのコンビネーションが、モデナとトロフェオで選択できるのが特徴。モデナでは5パターンのレザーと、フォーリセリエから2パターンの組み合わせが選べる。トロフェオではレザーが3パターンとフォーリセリエから4パターン用意されている。ウッドトリムは、いずれのグレードでも暗色系を中心に4〜5種類から選べる。

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グレカーレ GT

フォーリセリエは、エクステリアカラーにも適用される。3グレードとも「BLU ATMOSFERA」という深い紺色が設定されているが、GTではフォーリセリエ・カラーに「NIGHT INTERACTION」と「VERDE ROYALE」が加わり計3色となる。

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街中でも扱いやすいボディサイズにキャラクターが違う3つのグレード。オーナーの個性を際立たせるカスタマイズプログラム。マセラティ グレカーレは、積極的に日常の相棒に選びたくなる1台といえるだろう。

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GT・モデナ・トロフェオ マセラティ グレカーレの3グレードの異なる魅力とは?