株式会社ルートートが展開するトートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)と、多数の人気イラストレーターを輩出し、プロへの登竜門といわれる『illustration』の誌上コンペ「ザ・チョイス」とのコラボレーション第15弾が決定。2023年度のイラストレーション“ザ・チョイス”入選作品をプリントしたトートバッグ37種類を期間限定で販売します。ベーシックで機能性に優れた縦型キャンバストート「TALL(トール)」に、全37作品それぞれの個性が際立ちます。ROOTOTE GALLERY 二子玉川店とROOTOTE GALLERY_EDITIONで、6/1より期間限定・予約販売開始。この機会をお見逃しなく!
[URL] https://rootote.jp/thechoice41th/

  • 【開催店舗】イラストレーション"ザ・チョイス"×ROOTOTE オリジナルトートバッグ期間限定販売

■ROOTOTE GALLERY 二子玉川店 
東京都世田谷区玉川2-23-1 二子玉川rise Dogwood Plaza 1F (TEL:03-6805-7073)
期間限定: 2024年6月1日(土)~23日(日)
*商品のお渡しは店頭オーダーから2週間程度となります

■ROOTOTE GALLERY_EDITION
https://rtg-w-edition.com/ 
注文受付:2024年6月1日(土)PM12:00~7月24日(水)PM12:00
*商品の発送はネットオーダーから2週間程度となります
※都合により開催期間やお渡し・お届け時期など変更になる場合がございます

大賞:真悠子さん

優秀賞:木川田みりさん、田渕正敏さん

入賞:OJIYUさん、kimuchocoさん、近藤真由美さん、友野可奈子さん、マナベレオさん、ミズカミエリカさん
※2023年度審査員:シシヤマザキ(アーティスト)、上西祐理(アートディレクター・グラフィックデザイナー)、水戸部功(装丁家)、JUN OSON(アーティスト) ※敬称略

  • ■2023年度 ザ・チョイス年度賞(敬称略・五十音順): 

【大賞】真悠子「4:00PM」

【大賞】真悠子「4:00PM」
●作家コメント:趣味は散歩です。ちょっと変なものが好きです。普段は都内でバリスタをしており、コーヒーが大好きです。イラストのお仕事や、おすすめのカフェがありましたらお気軽にご連絡ください!!
●シシヤマザキさんの審査評:「スタイリッシュ」だと思うのは、実はスタイルがないからなのかもしれない。一見和風な絵だがよく見るとそれほど和風でもない。色合い、影の追い方、質感の要素が、不思議な塩梅の無国籍性を生み出していて、同時に時代性、時間帯、性別などもあまり感じられないことに気づく。皿にのっているものはベーコンだと思っていたが、ソースか何かの跡にも見える。

【優秀賞】木川田みり「耳元で何を囁かれようとも、凛とした顔してマーマレードジャムを乗せたパンにかじりつくのよ」

【優秀賞】木川田みり「耳元で何を囁かれようとも、凛とした顔してマーマレードジャムを乗せたパンにかじりつくのよ」
●作家コメント:「言葉遊びをするように色で遊び、ものの捉え方を描きほぐす」そんな作品を息を吐くように作り続けて、人が持つ感情の輝きにちょっとしたスパイスを加えられたら嬉しいです。
●シシヤマザキさんの審査評:「おおらかに気合を入れる」みたいなことは可能だと言われているような絵たち。「似顔絵得意だからさ、ちょっとモデルになってよ!」とその場で楽しく描いたようなポートレイト、夢に見た広大な景色、素朴な絵日記に、執着心をブレンドして混ぜこんだかのような……。気持ちのいい風で包んでくれるけど、絶対にお前を離さない。そんな奇妙さがある。

【優秀賞】田渕正敏「bloom」

【優秀賞】田渕正敏「bloom」
●作家コメント:ポスターや装画になることを強く意識して描いています。
●シシヤマザキさんの審査評:大きい方が大きすぎるのか、小さい方が小さすぎるのか分からない。大胆なスケール感とは対照的に、トーンの爽やかさが突き抜けている。絵そのもののサイズが大きいということも、この絵の中のコントラストをスマートに引き立たせている。

【入賞】OJIYU「BUS=ROOM」

【入賞】OJIYU「BUS=ROOM」
●作家コメント:明るさの中にある暗さ(恐ろしさ)が渾然一体となって"ヒト"を形成していて、そんな"ヒト"が好き。永遠のモチーフです。生活の中で突如胸を締め上げるノスタルジックな感覚からイラストレーションへ。
●JUN OSONさんの審査評:崩壊の仕方がいい。ギリギリ具象を保っている感じ。それでいてなんだかいまっぽい雰囲気。

【入賞】kimuchoco「くま」

【入賞】kimuchoco「くま」
●作家コメント:テクノロジーの進化がすごい、テキストで絵が描ける時代です。そんな目まぐるしく変化していく中で、自分が絵を描くことについて、真摯に向き合いながら、これからも制作を続けたいです。
●上西祐理さんの審査評:薄いオレンジ色の、膨らんだゴム風船のような体をしたキャラクターが空虚に微笑んでいる。その幽霊のような不確かな存在感に心を囚われた作品。明るいのか暗いのか、楽しいのか悲しいのか、この絵をどう形容したらいいか分からない複雑さが、ずっと見ていたくさせる。

【入賞】近藤真由美「森の舞踏会」

【入賞】近藤真由美「森の舞踏会」
●作家コメント:自分の心惹かれるものを追求すると共に、自分以外の人との化学反応で生まれる新しい景色も発見してみたいです。
●水戸部功さんの審査評:幻想的な世界観と造形の美しさ、技術、どれも足りないものがない完成度に達していると感じました。すでに装画のお仕事されているのか分からず不勉強で申し訳ないのですが、文芸書の装画はもちろん絵本などでもご活躍されることと思います。

【入賞】友野可奈子「日曜日の朝」

【入賞】友野可奈子「日曜日の朝」
●作家コメント:対象物によった視点に関心があり、最近はそのようなイラストを描いています。
●シシヤマザキさんの審査評:私たちは常に動いていて、確実な「個体」ではないのだということを、この絵をとおして知ることが出来る。それは、あらゆるしがらみから私たちを開放する。

【入賞】マナベレオ「老ゆる茎」

【入賞】マナベレオ「老ゆる茎」
●作家コメント:おおきい猫を飼って、うっとおしがられるくらい撫でたいなと心からおもっています。
●シシヤマザキさんの審査評:デジタルで作られたような歪みのエフェクトが、有機的なマチエールで作られた空気の中に存在している。私たちの身体性がデジタルで作られたイメージと無意識かでつながっているということを表しているかのようだ。うつろな目のキャラクターが、そういった状態をどこかで諦めているようにも、受け入れているようにも見え、余計にその空間の強度を高めている。

【入賞】ミズカミエリカ「in living」

【入賞】ミズカミエリカ「in living」
●作家コメント:日常の気になる風景を切り取り、物語が感じられるような作品を制作しています。生活に関われるようなイラストレーションを描き続けたいです。
●JUN OSONさんの審査評:モチーフ、構図、色、画材のチョイス、デフォルメ、技術、どれも素晴らしい。文句の付けどころがない。特に「in living」という作品はデフォルメの仕方にこだわりを感じる。ゆるさに逃げずにしっかりと考え抜いて描いている印象。

  • ■全作品(敬称略・五十音):

【大賞】真悠子「4:00PM」
【優秀賞】木川田みり「耳元で何を囁かれようとも、凛とした顔してマーマレードジャムを乗せたパンにかじりつくのよ」
【優秀賞】田渕正敏「bloom」
【入賞】OJIYU「BUS=ROOM」
【入賞】kimuchoco「くま」
【入賞】近藤真由美「森の舞踏会」
【入賞】友野可奈子「日曜日の朝」
【入賞】マナベレオ「老ゆる茎」
【入賞】ミズカミエリカ「in living」
R62号「監視されているからがんばろう、一緒に。」
あかいあやこ「花の一夜」
荒谷泰之心「道化は笑わない」
池田晶「花」
VVIN「BERRY CRUSHER」
a「子供とナマケモノ」
沖野愛「こんにちは」
折江朋華「蜜の嘘」
kigimura「捕獲作戦その3」
きむらと「石があったところ」
Kyoko Komoda「see」
小林ひな「ほしなうま」
satsuki「work1」
鹿野里美「煙」
しまだたかひろ「無題」
june izawa「仏メット1」
進天彦「活力供給」
SEIICHI「赤い馬と車」
でん「ある伝説」
Nao「叢-4」
ニッタエリナ「息」
nemuro「かんがえるとかげ」
ひさこ 「ランボルギーニ・カウンタック」
松岡見諭「隣人」
宮下恵理歌「触れたら光る」
武曽宏幸「森神様」
森本友「ひつじ(入口=出口)」
米澤真子「テーブル、そして空想」

-商品仕様-
価格:3,850円(税込) 素材:綿  サイズ: W39×H40×D9cm
ポケット: 外側1箇所、内側2箇所
※掲載画像はイメージです。

  • ■『イラストレーション』「ザ・チョイス」について:

雑誌『illustration』は1979年創刊の専門誌。プロのイラストレーターとプロを目指す人、イラストレーションを使う人に向けて、話題のイラストレーターの作品紹介、テクニック講座やデジタル情報などを取り上げています。また、毎号実施している誌上公募「ザ・チョイス」は、日比野克彦、本秀康、福田利之、長崎訓子、ミロコマチコ(敬称略)といった多数の人気イラストレーターを輩出し、クリエイターたちからも常に注目されているコンペです。
年間で延べ40名選ばれる全入選者を対象に、4名の審査員が一堂に会して投票を行い、得点順に賞を決めています。2023年度審査員を務めたシシヤマザキさん(アーティスト)、上西祐理さん(アートディレクター・グラフィックデザイナー)、水戸部功さん(装丁家)、JUN OSONさん(アーティスト)は、それぞれの審査で一体どのような作品を選んだのでしょうか。ぜひご注目下さい。
主催:イラストレーション | 玄光社
HP  https://illustration-mag.jp/
X(Twitter)  https://twitter.com/illustration_g
Instagram  https://www.instagram.com/illustration_mg/

  • ■ROOTOTE(ルートート)について:

2001年の誕生以来、「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」をお届けしているトートバッグ専門ブランド。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。ひとりひとりの個性や価値観を大切にしながら、お気に入りが見つかる豊富なデザインバリエーションを提案しています。

ROOTOTEはトートバッグを通じて世界に感動を広げ、社会をより良くするメディアであり続けることをミッションに、アート、エコ、カルチャーなど、さまざまな分野でコラボレーションやプロジェクトを展開。世界一のトートバッグブランドを目指しています。
HP  https://ROOTOTE.jp
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※株式会社ルートートは、株式会社スーパープランニングのグループ会社です。

配信元企業:株式会社スーパープランニング

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