株式会社世界文化社は、『家庭画報 7月号』を5月31日(金)(関西・東海・四国地区は5月30日)に発売しました。「日本の夏をめぐる旅」では、移動時間も極上の体験になる”列車と船”の新たな旅のスタイルを提案。また、現地の特別取材でお届けする「ミラノデザインウィーク探訪」では、”世界のデザインの都”であるミラノを大解剖し、デザインの新潮流に迫ります。さらに、「タサン志麻の田舎暮らし 夏」や「グランシェフのご馳走カレー」では、今すぐ実践したくなる夏レシピを公開。下半期の運勢と幸運を呼び込む術は、別冊付録「開運・招福術」をご覧ください。”この夏をワクワクさせる特集”満載でお届けです。

  • 移動時間も極上体験に! 列車&船でめぐる日本の夏旅を大特集

美しい日本の自然や歴史・文化を再発見するために今年の夏、家庭画報がおすすめするのは移動の時間も目的になる列車と船の旅です。昨今、鉄道各社や商船会社は、早く到着するための交通手段ではなく、移動する時間そのものも旅の目的になるような特別な車両や船を登場させています。ゆったりとした座席や個室でくつろぎながら、刻々と変わる景色を眺め、美食をいただく贅沢なひととき――。移動時間も楽しむ列車や船をルートに組み込めば、きっと旅の新たな視点が生まれることでしょう。さらに、旅先の宿、名所、美食もご案内。新しい旅スタイルの提案です。

■進化した貸し切り車両や最上級シートで 贅沢な列車時間を

俳優の戸田菜穂さんが乗車した浅草から日光をつなぐ「スペーシアX」、瀬戸内海の絶景と歴史に出合う「伊予灘ものがたり」、鹿児島から宮崎まで桜島の風景を旅する「36ぷらす3・黒の路」、北海道を横断する「ザ・ロイヤルエクスプレス」など、大自然の中を駆け抜け、日本の歴史遺産に触れる北海道から鹿児島まで全国9列車の旅へお連れします。

■洗練された空間の中ゆっくり移動しながら 船上で美景に出合う

九州の海岸・離島の絶景を巡るフランスのラグジュアリー船「ポナン」、日本各地の花火と祭りを特等席から楽しめる「飛鳥II」、瀬戸内の島々でアートと自然を堪能する豪華チャーター船「CeoliaII」など、美食に舌鼓を打ちながら絶景を望む特別な5船をご紹介。新たな発見や感動、インスピレーションに出合える話題のクルーズ船で、いざ海の旅に出かけましょう。

  • なぜミラノは”世界のデザインの都”に? 現地よりミラノデザインウィークを徹底取材

ミラノサローネとは、「ミラノサローネ国際家具見本市」の通称。年間わずか6日間の家具の見本市が、組織的には無関係のミラノ市内のデザインイベント「フォーリサローネ(サローネの外)」の活動を促し、「ミラノデザインウィーク」と呼ばれる”世界最高峰のデザインの祭典”を生み出すことになりました。ミラノがなぜ”世界のデザインの都”になりえたのか。その答えを求めて、世界最大の家具見本市と世界のデザイン潮流を牽引するキーパーソンを訪ねました。創業家当主やクリエイティブディレクターなどのインタビューから見えてきた、ブランドの哲学や新作の魅力、そして今のデザイン界の潮流とは?

  • タサン志麻の田舎暮らし「夏」

古民家のある静かな里山を舞台にした大好評のタサン志麻さんの季節連載、今号は夏のお庭ごはんがテーマです。裏庭の竹で作った流しそうめんは、たっぷりの薬味と5種類のつけつゆで。自生やおすそ分けしてもらった夏野菜は簡単な常備菜に。バーベキューは手をかけずゆっくり楽しむフランス流。マリネした肉と季節のフルーツを添えたパンケーキデザートをいただきます。太陽の光を浴びながら元気をチャージする志麻さん一家の暮らしをお届けします。

  • スパイシーな秘伝レシピを教えます! グランシェフのご馳走カレー

暑い夏のご馳走といえば「カレー」ですが、そのスタイルは作り手によって十人十色。今回は日本を代表する3名のグランシェフである三國清三シェフ、日高良実シェフ、脇屋友詞シェフに、秘伝の技と隠し味をピリッときかせたオリジナルのカレーレシピを教えていただきました。”海老”が主役のご馳走カレーの競演。そして、盛夏のおもてなしカレーまかないカレーの特別公開、カレーの日スパイシーなおつまみと盛りだくさん。「2人には負けられないぞ!」とそれぞれのシェフが心を込めて生み出した、バラエティ豊かなレシピは永久保存版です。

  • 【別冊付録】2024年下半期 開運・招福術

〇数字の力で豊かに ともこ式数秘術

〇西洋占星術で読み解く リュウジの12星座占い

山口知宏の社会運勢学

ゲッターズ飯田の五星三心占い を収録

  • その他、注目の企画

○《連載》こころのレシピ 五木寛之

辻井伸行 大草原で奏でるピアノ

○旅先で映える装いから靴・バッグまで 夏を彩る最旬アイテム

○美とパワーを呼びさます 今こそ、赤リップの時代

○数寄者・森川如春庵の茶空間に集う 甦った「天下一の田舎家」

○《連載》松本幸四郎生きがい

○《連載》リシャール・コラスの京都暮らし 

『家庭画報 7月号』(左) 定価/1,650円(税込)

『家庭画報 7月号 プレミアムライト版』(右) 定価/1,300円(税込)

発行/世界文化社

全国の書店、ネット書店でご予約いただけます。

<『家庭画報 7月号』目次>

配信元企業:株式会社世界文化ホールディングス

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