発達障害グレーゾーンの子のための子育てメソッドを伝える株式会社 パステルコミュニケーション(東京都豊島区、代表取締役:吉野加容子)の講師で公認心理師の今川ホルンの4/30発売の書籍『ことばが遅い自閉症児のおうち療育』の重版が決定しましたのでご報告いたします。

■発売から2週間で重版決定

本書は、臨床心理士として療育の現場で働き、自身も自閉症児の子育てをしている著者が、脳のメカニズムを意識した声かけにより、お子さんとの関係が劇的に変化し、諦めていたおしゃべりが叶った具体的な方法がまとめられています。

また、自閉症児の子育てで様々な問題を抱えていた7組の親子が、おうち療育を実践したストーリーを紹介しながら、自閉症児のことばを伸ばすテクニックについて解説しています。一度はわが子との会話を諦めたママ、パパがわが子との会話ができるようになった奇跡を起こしたストーリーです。神奈川新聞の取材記事がYahoo!ニュースに掲載されると書店、ネットでは売り切れが続出し、この度重版が決定しました。そして、ジュンク堂書店吉祥寺店では、2024年5月20日~26日の専門書部門において週間ランキング1位を獲得しました。

■ことばの発達のカギは「脳」

ことばを発達させるカギを握るのは「脳」です。脳が育てば、ことばは伸びます。「発達科学コミュニケーション」は脳科学に基づいて開発された脳を育てる親子のコミュニケーションです。ことばが遅い自閉症児の会話力を伸ばすだけでなく、日常生活の困りごとも解決できます。自閉症児の困りごとはほぼ脳の仕業です。この本を読んで、脳を育てる子育てにシフトして、困りごとを解決してほしいと願っています。


<書籍概要>


タイトル:『脳を育てれば会話力がみるみる伸びる! ことばが遅い自閉症児のおうち療育』

著者:今川ホルン 

発売日:2024年4月30日

価格:1430円(本体1300円+税)     

判型:四六判/ 252ページ

ISBN-13:978-4991302411  

発行所:パステル出版 

著者紹介

今川ホルン

発達科学コミュニケーションマスタートレーナー。

帝京大学大学院修了。

臨床心理学修士。

公認心理師。

株式会社ここから発達らぼ代表。

自閉症の長女を含む3児の母。

埼玉県の病院で臨床心理士として働く中で長女を出産し、長女の自閉症の診断をきっかけに児童発達支援事業所に勤務する。その後、発達科学コミュニケーションに出会い「家での親の声かけ」が自閉症の子を伸ばしていくと確信。発達科学コミュニケーションのマスタートレーナーとして活動する。

わが子のことばの遅れに悩むママやパパに対し、子どものことばを伸ばすおうち療育『自閉症専用 3カ月おしゃべり上達メソッド』を教えるとともに、トレーナーを育成している。
https://horn2020.com/?prt

書店様お問合せ先

  • パステル出版の書籍は、取次・鍬谷書店を通じて、どの帳合の書店さまからも「委託・随時返品可」でご注文可能です詳しくはこちら:https://desc-lab.com/books/for-bookstore/

【会社概要】

社名:株式会社パステルコミュニケーション

代表者:吉野加容子

所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階

事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業

URL: https://desc-lab.com/

メール:nicotto@hk-mama.com 

配信元企業:株式会社パステルコミュニケーション

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ