金銭のトラブルは、周囲に不快感を与えたり、ストレスを引き起こす原因にもなり得ます。 今回はそんなトラブルを引き起こしやすい人々の特徴を探ってみたいと思います。

何でも「高い」と不満を漏らす

外食の計画を立てた際「ここの料理、高くない?」と頻繁に文句をつける人がいます。この反応には、周りの人々がうんざりすることも。いかにお得かよりも、コストを重視する考えが強いようです。

ギフトの期待を裏切る言動

大切な日には、お互いにプレゼントを交換し合うものですが、“お金に細かい人”は一方通行で終わることがたびたび。こんな態度をされると「ちょっとでも気持ちを示してほしかった」と感じますよね。プレゼントから相手の思いやりを感じたいものです。

富の自慢はするが出し惜しみ

自分の収入が高いことを誇りに思っている人も「何か欲しいものはある?」と言いながら、結局は何もしてくれないケースが。彼らは自分のお金を使うことを嫌がっているように映ります。

夫に使い込まれた!?

「結婚してからは、夫にお金の管理を任せていました。しかし、通帳を一度も見せてもらっていないことに不信感を抱き、家のあちこちを探すと…。なんと残高83円の通帳を発見して、夫の貯金の使い込みが判明しました。帰宅後に問い詰めるとあっさり認めました」(20代女性) このようにお金にまつわる“裏切り”が発覚すると周囲からの信用がなくなることも。 お金に関して人間関係にストレスを感じたら、もしかしたら付き合い方を考え直す時期かもしれませんね。 (愛カツ編集部)