男性は時に、言葉によってその心を傷つけられることもあるかもしれません。 ここでは、男性たちがどのような言葉に敏感に反応するのか、その意見を集めました。

比較されるのは苦手

「前彼女はよく他の男性と僕を比べてました。『あの人はもう大学に合格したって!』『彼は高収入らしいよ』など、徐々に『それならその人と付き合えばいいじゃん』って思うようになりました。本当は、僕だけ見てほしかったんです」(25歳男性) 好きな人から比較されることは、男性の自尊心を傷つけ「自分ではこの人を満足させることができないのだろうか」と感じさせることがあるようです。

「何でもいいよ」も避けたほうが良い

「過去のパートナーは『今日はどこに行きたい?』『昼ごはんは何食べたい?』と聞いても、いつも『何でもいいよ』だった。常に僕が決めなきゃいけなくて、面倒臭さを感じました。『ここはどう?』『ここに行きたい!』と意見を交わすデートって楽しいんですよね」(28歳男性) 「何でもいい」という返事は、相手を思いやった結果かもしれませんが、それが「すべてを相手に任せる」ように受け取られてしまうこともあるようです。

注意すべき言葉選び

「妊娠中のときのこと。妊娠前と変わらず家事をこなしてくれる夫には感謝していました。しかしある日、妊娠中のつわりで“夫のにおい”に敏感になってしまい…。『近づかないで』と思わず発してしまいました。」(20代女性) 仕方のないことですが、言われた側としてはショックな一言ですね…。気軽に発した言葉が相手を不機嫌にさせるかもしれません。使う言葉には注意した方がいいでしょう。 (愛カツ編集部)