女優の伊原六花(24歳)が、5月31日に放送されたラジオ番組「伊原六花MBSヤングタウン」(MBSラジオ)に出演。6月2日に25歳になると話し、「四捨五入したらアラサー」と語った。

番組冒頭、伊原が6月1日に神戸須磨シーワールドがオープンする話や、日本テレビの水卜麻美アナが特別管理職のチーフスペシャリストになるといった話題を取り上げた後、「はい、そして6月1日のその次の日、6月2日は何の日でしょうか!? 伊原六花の25歳のバースデーです! おめでとう! 自分で言ってくよ、おめでとう!」と自分の誕生日を祝う。

伊原は「どうしよう。四捨五入したらアラサーよ?」と言いつつ、年齢を重ねることは嬉しいと話し、「まだまだおこちゃまみたいな感じかもしれないんですけど、20歳になってお酒が飲めるようになってから、ちょうどコロナやったんですよ。本当になんか1番最初のロックダウンって4月とかかな? 私の誕生日が6月やからちょうどもう真っ只中やったんですよ、20歳になった時って。打ち上げみたいなのがなかったんですよ。ずっとなくって、最近もまだね、打ち上げを大々的にしようみたいな感じはないですけど、やっとなんか気をつけながらご飯とか行けるじゃないですか」とここ数年、あまりお酒を飲みに行くこともなかったため、やっと楽しめるのではないかと期待していると語った。

また、番組の最後にスタッフからサプライズで誕生日を祝ってもらい、出演しているドラマ「肝臓を奪われた妻」にちなみ、鰻の肝缶をもらって「渋いプレゼント!“肝臓を奪われた”からだ。ありがとうございます。うれしい。おもろ」と喜び、「25歳になります!アラサー!」と言って番組を締めくくった。