お笑いコンビ・ナインティナイン岡村隆史(53歳)が、6月1日に放送されたトーク番組「おかべろ」(関西テレビ)に出演。かつて大好きだったという、女優・松下由樹に“ホレた瞬間”について語った。

番組には今回、若かりし頃の岡村が本気で好きだった松下がゲストとして登場。岡村が松下に恋心を抱いた瞬間を覚えているそうで、それは今から26年前、いろいろな番組が一堂に会する、日本テレビの大型特番だった。

岡村は「その時に二人三脚で、日本テレビを一周するというゲームがあったんですよね。誰が一番に帰ってくるかというゲーム。それで、僕と松下由樹さんが二人三脚、足と足を縛って日本テレビを一周するっていうのに選ばれたんですよ」と話し、松下も「覚えてます」と答える。

そのとき岡村は「なんで僕が松下由樹さんなんかと、こんなレースできんねやろ。まだもうペーペーでしたから、東京出てきて。それまでも松下さんのことはテレビで見てて」と、すでに女優として活躍していた松下と二人三脚するという状況に驚いていたが、「ほんだら松下由樹さんが、『すいません』と。『私、バラエティのこと何にもわからないんです。どうしたらいいですか?』って、僕みたいなチンピラ芸人に聞いてくれはって。僕は『大丈夫です』と。『ただ、これは小さい僕と背の大きな松下さんの見た目だけが面白いんで、一生懸命歩いてるだけで笑いが起きます』って言うたの。『そうなんですか? 頑張ります』って言ってくれはったんですよ。それで俺も大好きになってしまって。『一生懸命やります』って、僕に言ってくれはったんですよ」と、夢のような時間だった二人三脚で恋に落ちたと語った。