初対面での好印象と結婚生活は別物だと言えるかもしれません。 外見や第一感が素敵だとしても、それだけですべてが完璧とは限らないのです。 今回は、結婚して後悔する男性の特徴を紹介します。

誰にでも等しく優しい

夫婦の間柄は、他とは一線を画すべき特別なものとされがちです。 そのため、相手からもそれに見合った扱いを期待してしまうことがあるかもしれません。 しかし、誰に対しても均一に優しくする人は、その優しさが日常的すぎて希少価値を感じにくくなってしまうことがあります。 こうした性格の人は、案外自分にとって大切な人への配慮が足りない場合もあるので、注意が必要かもしれません。

表面的な言葉ばかりをかける

自己の悩みや不安に対して「大丈夫だよ」というような、簡単に言葉を投げかける人がいます。 これらは一時的に心の重荷を軽くするかもしれませんが、根本的な解決には至らないでしょう。 軽はずみな提案をされることも、同じような理由から問題を感じることがあるかもしれません。 深く考えずに話された言葉に惑わされないようにしましょう。

感情的すぎる表現

真面目で心根の清い人柄は、一見して魅力的に捉えられがちです。 しかし、感情表現が過度な人は、付き合いにくさを感じさせることもあります。 理不尽な理由で不機嫌を露わにすることも、その一例かもしれません。 そうした態度は、周囲の雰囲気だけでなく関係性にも悪影響を与えることがあります。

家族優先と豪語する夫

「家族優先と豪語する夫に家事育児を頼んで、私は仕事に行ったのですが…帰宅するとキッチンや部屋が汚れていました。夫を問い詰めていると息子が『パパ、お昼寝させてくれたら僕とサッカーしてくれるってお約束は?』と言ったので『へえ?昼寝してたんだ?』と言うと焦りだし、本当に呆れました」(30代/女性) ささいなことでも失敗が多い人は、信頼性が低い可能性があります。結婚相手に頼りがいを求めるなら、日頃の失敗が目立たないかチェックすることが重要です。 (愛カツ編集部)