博多華丸・大吉

5日放送の『あさイチ』(NHK)で、1年間で200万円の貯金をしたという人の節約術を紹介。この方法にMCの博多華丸・大吉の2人も驚き、Xでも反響を呼んでいる。

 

■最も効果があった節約術とは

この日の番組では、キャッシュレス時代の貯金術について紹介。

もともとキャッシュレス派だったという女性は、キャッシュレスだと通販で際限なく買い物をしてしまったことから、現金派に回帰。節約料理などを作ったりしていたものの、最も効果があったのが「1日2,000円ずつ財布にチャージする」という方法だった。

 

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■「脳に分からせることが大事」

この女性の場合、1ヶ月の生活費6万円をすべて1,000円札で引き出し、1週間あたりの予算1万4000円ずつに分け、さらに1日分の2,000円ずつに小分けにする。この1日分の2,000円を財布に入れ、翌日にはその日の分の2,000円を入れる。お金を使わなければ、チャージしたお札が財布に残ったままになり、次第に財布に入っているお札が増えていく。

女性は、「使わなかったらお金が増えるっていうのを脳に分からせることが大事。使わなければ使わない分、財布の中身が増えていく楽しさっていうのが家計管理では大切」と語った。

 

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■「すごいやり方」驚き

この方法に、博多大吉は「脳に分からせる…すごいやり方。胸を打たれました」と驚き、博多華丸も「3分12秒のVTRでこんな説得力あるとは」と感心しきり。

ファイナンシャルプランナーの丸山晴美氏によると、現金派のメリットは、手元にお金が見えるため、その中でやりくりを考え、優先順位を決めて使えることで、節約の成果が目で見て分かることもモチベーションにつながるという。

ただ、生活費を全て1,000円札にするというのは両替手数料もかかるため、1日ごとではなく1週間ごとにチャージしてもほぼ同じような効果があるというアドバイスも。

また突発的な出費に備えて、1ヶ月の予算に予備費を設定することも提案している。

 

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■「真似してみようかな」の声も

1日2,000円チャージという節約術に、Xでも「お財布に1日2,000円ずつ足されてくアイデア、良いですねぇ」「使わなかったら財布にお金が増えることを脳に覚えさせるみたいなこと言ってて面白かった」「1日2,000円追加システム…使える。真似してみよう」「脳に分からせる! これ結構大事だよね…」「使えるお金が限られているのを実感するのがいちばん手っ取り早いってコトかな」といった声が。

また、実際に同様の節約法を実行して「ちゃんと貯まったわ」という人や、「チャージ方法は実行してるけど、ダイエットと一緒で真面目にやり過ぎるとリバウンド来るからゆるゆるで」という人も見受けられた。

年間200万貯金できる裏ワザがスゴい… 「3分12秒のVTRでこんな説得力」博多華丸・大吉も納得