結婚生活が長く続くと、さまざまな意見の違いや問題に直面しがちです。 今回は、夫婦が離婚に向かう原因について紹介します。

お金の使い方についての不一致

共に暮らしていく中で、お金の使い方に対する見解が異なることは大きな摩擦を生じさせることがあります。 じっくりと話し合うことが解決の糸口となり得るでしょう。

口論後の和解不足

ささいなことから大きなトラブルに発展することもあり、夫婦間の口論は避けられないかもしれません。 しかし、その後の対応が大切です。 もし、互いに和解を試みる姿勢がなくなってしまったら、離婚につながる可能性があります。 対話を重ね、関係の再構築にはげむことが重要です。

逃避を続ける

ある程度の対立は夫婦間で起こりうるものです。 しかしながら、問題から目を背けたり放置したりすると、より悪化する恐れがあります。 両者がさらに離れ離れになるリスクがありますので、解決策を一緒に見つけることをオススメします。

責任の押しつけ合い

何か問題が起きたときに、相手にすべての責任を押しつけることは、離婚に向かう原因となるかもしれません。 相手を責めるよりも、共に解決策を探し出すことが、幸せへの道を照らすでしょう。

話し合いができない

「娘が熱を出したので病院に行くと、夫に『金のムダ使いだ!』と言われました。反論すると舌打ちして逆ギレされて…話し合いすらできませんでした」(20代/女性) 話し合いができないのは、改善がなかなか見込めず離婚につながってしまうかもしれません。重要なのは、お互いへの思いやりを失わないことです。 (愛カツ編集部)