お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一(40歳)が、6月5日に放送されたトーク番組「これ余談なんですけど…」(朝日放送)に出演。“初めて買った携帯電話”について語った。  

番組は今回、1983年生まれの“濱家世代”として、横山だいすけ矢口真里、ライス関町がゲスト出演。小中学生時代の懐かしい“余談”を語り合った。

その中で、初めて買った携帯電話の話になり、濱家は「うちの家庭は子供に携帯なんかいらん家庭やったんですよ。だから高校の時も『持たせへん』。『クラスが半分くらい持ってんねん』って言っても、『あかん、持たせん』みたいなこと言うててんけど、あまりにも持ちたかったから、一番最初に持った携帯は俺、ツーカーのプリケーやったの」と話す。

濱家は「プリペイドカード携帯という、携帯の最初の機種を買えば、あとは1000円なり2000円なりでカードを買って、それを入れてできる。基本使用料がいらない」とプリケーを説明。そして「あのときのプリケーのメール、1通10円やったから。めっちゃ高ない? メール1通10円って信じられへんやろ? LINE1回のやり取りが10円ってこと」と、アイドルグループ・櫻坂46の井上梨名(23歳)に話を振ると、井上は「無料でしか考えられないです」とコメント。

井上が携帯電話を持ったのは「高1で、高校の授業で携帯使うとか、高校から連絡が携帯に来るみたいな感じだったので、絶対必要でしたね」と語った。