山里亮太・蒼井優

6日、今夏に全国公開される3Dアニメーション映画『ねこのガーフィールド(邦題)』の主人公・ガーフィールドの日本語吹替を務めるお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、同日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演。

世界的キャラクターの声優に大抜擢とあって、アフレコ前には妻で女優の蒼井優から激励の言葉を贈られたと明かした。

 

■8月16日より全国で公開

この日、8月16日より全国の劇場で公開されることが発表された同作。

食べることが大好きなオレンジ色のぽっちゃりねこ・ガーフィールドは、これまでも実写映画化やアニメシリーズ化されており、世界中で長年愛されてきた人気キャラクターだ。

最新作となった同作は全米で興行収入ランキング1位を記録し、全世界では累計240億円超えの大ヒットとなっている。

日本語吹替版キャストには山里のほか、ガーフィールドの前に立ちはだかる敵手のボスねこ・ジンクス役をタレントのMEGUMIが担当する。

 

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■収録前には「奥さんに褒めてもらって」

『ZIP!』では、同作の番宣でVTRに登場した山里。大役に挑むにあたり、俳優としては先輩である妻の蒼井に支えられたという。

アフレコの収録がある日は、「とにかく家で奥さんに褒めてもらってから来ている」と山里。蒼井から「声に特徴があって他にいない声だから。ちゃんとその場にいて声出したら大丈夫だから」と激励され、愛ある言葉に自信をつけていたとのこと。

 

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■妻の頼りがいのある一面は他にも…

また、蒼井に支えられているのは仕事だけではないようで…。

きのう5日放送のラジオ番組『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(TOKYO FM)に山里が出演した際、「(妻が)向こうが配線とかも全部(やる)」と発言する場面も。

自身はデジタル音痴だといい、家電の配線で「あっぷあっぷ」になっていたところ、デジタルに強い蒼井に助けられたとのエピソードが飛び出した。「もうキッザニアよ。俺なんかもう47(歳)で」と自嘲し、頼りがいのある妻の一面を語っていた。

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