俳優の大泉洋(51歳)が、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」の新CM「いい日、プレモル。氷の冷蔵庫」篇に出演。6月7日より放映を開始する。それに伴いインタビューに答え、“父の日のエピソード”を語った。

今回のCMは、大泉が仲間を自宅に招き、自ら氷の塊を削ってつくり上げた“氷の冷蔵庫”でキンキンに冷やした「ザ・プレミアム・モルツ」を振る舞うストーリー。最初に演劇ユニット・TEAM NACSの戸次重幸が到着し、「せっかくですから!」と2人で乾杯するが、集まる予定だった他の仲間に連絡し忘れていたことが発覚…。気まずい空気が漂う中でも、久々の再会を心から楽しむ、大泉と戸次の笑顔に注目だ。

撮影後のインタビューでは、「『父の日』が近いですが、プレモルを飲みたくなる嬉しい父の日のエピソードがあれば教えてください」と質問を受けた大泉。

これに「地方公演で数日家を空けたとき、まだ小さかった娘からホテルに手紙が届きまして。出先でランニングして汗だくで帰ってきたら、そこに手紙が来てたんです。汗だくだったけど我慢できなくて、娘の手紙を読んだんですよ。もう何日かで帰るんですけど『パパいつもありがとう。必ず帰ってきてね』って書いてあるんですよ。なんだか自分が二度と帰れない旅に出ている気になって…もうスッポンポンで号泣したことがあるんです。ウウウ…みたいな。その後ね、すぐ乾杯しました」と語った。