「また会おう」と言ってから連絡をしない【男性の本音】とは?

デートして「また会おう」と彼に言われたけど、実際にはその後何も音沙汰がなかった、という経験はありませんか? この状況は、彼の真意を判断するのが難しく、不安になりますよね。 それでは、彼らが本当は何を思ってているのか、詳しく見ていきましょう。 0229

忙しい生活を送っている

「またデートをしてみたいと思っているところです。ただ、忙しくて次回のデートのタイミングを探るのが難しい。その上、今はデートができそうにないからといって、ただの雑談をするのも気が引けてしまう。時間があるときに、しっかりとデートに誘いたい」(27歳/男性) これは、気持ちはあるものの、今は多忙なため誘われないケース。 多忙であることから、雑談だけの連絡をするのも気が引けるようです。 このような場合、彼の「忙しさ」を理解しつつ、あなたから挨拶程度のメッセージを送ってみるといいかもしれません。

デートでの印象が思っていたものと違った

「一日デートを楽しんだけど、何となく印象が違ったり、ピンと来なかったということもある。でも、ショックを与えたくないから『またね』という表現を選びます」(32歳/男性) こちらはなんとなく社交辞令的に言ってしまったケースです。 この場合「いつまた会えますか?」と焦りすぎず、自然なタイミングでデートの誘いがくるのを待つのがいいでしょう。

彼自身も誘われるのを期待している

「好きな女性から誘われるのを期待していました。僕だって、再び会いたいという気持ちはあるので、女性の方から誘ってくれたら嬉しいです」(26歳/男性) 積極的に誘えず、女性から誘ってもらいたいと感じている男性もいます。 しかしこれでは、お互いに待ち続ける状況になり、結果的に恋愛が自然消滅に向かってしまうことも珍しくありません。 あなたがデートで行きたいと思っている場所について話すなどして、彼の反応を確認してみましょう。

「また」に隠れた男性の気持ち

男性もさまざまな理由があってなかなか連絡ができないようですね。 気になる場合はあなたから彼の気持ちを確認してみましょう。 (愛カツ編集部)