今回は、周りに性格が悪いと思われるポイントを紹介します。 これらに心当たりがあれば、自らの行動を見直したほうがいいかもしれません。

人によって態度を変える

「職場で、特定のイケメンな上司や同僚のみにこびるような態度を取ってしまう人がいる」(22歳) これは、周囲から好感度を落としかねない一つの例です。 どのような人に対しても公平な態度を心がけ、分け隔てなく接することが重要です。

悪口や噂話を楽しむ

「他人の悪口を言う人がいて、注意したら逆ギレされた」(30歳) 他人の悪い噂話や悪口は、聞いていて心地いいものではありません。 もし何かを言いたいときは、事前に深呼吸してから、その言葉が正しいか客観的に考えてから発することが望ましいでしょう。

すぐ不機嫌になる

「相手がささいなことですぐに不機嫌になるところを見てガッカリした」(26歳) 感情の起伏はあって当然ですが、それをあからさまに見せるのは適切ではありません。 感情をコントロールし、言葉でしっかりと要求や気持ちを伝えることが相手に対する配慮につながります。

自己中な態度

「新婦である女友達が自分の結婚式をドタキャンしました。『説教してやる!!』と電話をかけてみたのですが、無視されてしまい…ありえないと思いました」(20代/女性) 見た目や第一印象だけでなく、日頃の行動や言葉遣いが「性格がいい」と思われるポイントにもなるでしょう。 (愛カツ編集部)